<速報>今季初戦の渋野日向子は『74』 最後は悔しいダボ「辛抱してやるしかない」

「5類型」撤廃へ 防衛産業に注目

<ブルーベイLPGA 初日◇5日◇ジャンレイク・ブルーベイGC(中国)◇6712ヤード・パー72>

米国女子ツアー、春のアジアシリーズ最終戦となる中国大会の第1ラウンドが進行している。今季初戦の渋野日向子は風が強くなった午後組でスタート。丁寧にスコアをまとめていたが最終18番パー5でダブルボギーとし、2バーディ・2ボギー・1ダブルボギーの「74」。首位と8打差の2オーバー・63位タイでホールアウトした。

ホールアウト後、U-NEXTのインタビューでは「最後は悔しい終わり方になっちゃった。風は強かったですけど、自分のプレーに集中できた。あしたもやるべきことをやりきりたい」と話した。

オフでの取り組みについては、一定の手応えを得ている。「今までのクセも残っていたりするので、まだやりきれていないところもある。でも、絶対にいい方向にいくと思う。スコアはボロボロですけど(笑)。今年は辛抱してやるしかない」と前を向いた。

同じく午後スタートで今季初戦の西村優菜は14ホールを終えて、原英莉花は12ホールを終えてともに3オーバー・74位タイ。笹生優花、馬場咲希も3オーバーで終盤にさしかかる。

午前組では古江彩佳が「68」をマークして4アンダー・6位タイでホールアウトしている。昨年覇者の竹田麗央は、ツアーデビュー戦の櫻井心那と並んで1アンダー・24位タイ、吉田優利は1オーバー・56位タイで初日を終えている。

今大会の賞金総額は260万ドル(約4億800万円)。優勝者には39万ドル(約6120万円)が贈られる。