【モデルプレス=2026/03/14】テレビ朝日系ドラマ「再会~Silent Truth~」(毎週火曜よる9時~)より、主演の竹内涼真、ヒロインの井上真央、そして瀬戸康史、渡辺大知がクランクアップを迎えた。 【写真】「再会」秀之(小柳友)殺害事件の真犯人だった意外な人物 ◆竹内涼真主演「再会」オールアップ ある事件で使用された拳銃を小学校の桜の木の下に埋め、誰にも言えない秘密を共有した飛奈淳一(竹内)ら4人の同級生。あれから23年―刑事になった淳一は、4人組のひとりだった初恋の相手・岩本万季子(井上)と再会する。あろうことか、彼女は新たに発生した殺人事件の容疑者。犯行に使われたのは、あの日埋めたはずの拳銃だった。大切な人を想う気持ちが思いがけない真実につながっていくヒューマンラブミステリーである。 3月17日に、物語は最終回へ。すべての謎が解き明かされる。そんな中、現場も一足お先にクランクアップ。竹内、井上、瀬戸、渡辺―物語の主軸となる同級生を熱演し、視聴者の胸を揺さぶってきた4人が、次々と撮影最終日を迎えた。一番乗りでオールアップしたのは井上。その表情は実に晴れやか。労をねぎらうために駆けつけた竹内&瀬戸&渡辺と、満面の笑みでハグする胸熱の光景も繰り広げられた。 そんな中、井上は「とても穏やかな現場だったので助けられました。同級生の皆さんには、たくさん笑わせてもらったり、心を動かされたり。その中で私自身もいろいろなチャレンジができたかなと思います」と実り多き撮影の日々を回顧。挨拶を終えると、愛らしいピースサインも繰り出し、最後まで現場を明るく盛り上げた。 ◆竹内涼真「皆さんに感謝します」 数時間後には男性同級生3人のシーンをもって、竹内と瀬戸も全撮影を終了することに。てっきり3人一緒にオールアップすると思っていた竹内は、渡辺だけ別日の撮影が残っていると知り、「えっ!?」と絶句。瀬戸も「まさか、一緒に終われないというね…」と寂しげにつぶやく一幕も。 しかし、渡辺が演じる直人は、劇中で何かと同級生たちから1テンポ遅れを取りがち。竹内は「直人…ごめんなさい」と頭を下げ、渡辺を気遣いつつも、「直人だけ残っているのも、なんか僕ら4人っぽい」とニッコリ。続けて「皆さんのチームワークと僕ら4人の相性、監督たちの演出のおかげで、きつい状況の中でもすごく愛があって、人間味あふれる温かいドラマになったと思います。皆さんに感謝します」と挨拶し、清々しい表情を浮かべた。 また、瀬戸も「寒い中での撮影もあり、最初はちゃんとお芝居できるかなぁ…という感じでしたが、皆さんの集中力と団結力で、何とか乗り越えることができました。演じていて本当に楽しかったです」と満ち足りた笑顔。現場を去る前にガッチリ握手を交わし、改めて友情を確かめ合う3人の姿も印象的だった。 一方、後日ようやく撮了の日を迎えた渡辺は「ちょっと寂しいな。みんなと一緒がよかったな」と本音を漏らしながらも終始笑顔。「スタッフの皆さんが少しでも作品を良くしようとしているのが伝わってきて、そういう現場に関われて幸せだなぁと思っていました」と充実感をにじませた。(modelpress編集部) ◆竹内涼真(飛奈淳一・役)コメント 僕ら4人にとってはとても苦しい旅でしたが、皆さんのチームワークと僕ら4人の相性、監督たちの演出のおかげで、きつい状況の中でもすごく愛があって、人間味あふれる温かいドラマになったと思います。皆さんに感謝します。楽しかったし、すごく良い結果に結びついているんじゃないかと思います。ありがとうございました! ◆井上真央(岩本万季子・役)コメント 寒い時期の撮影で、ロケも多くて大変でしたが、とても穏やかな現場だったので助けられました。同級生の皆さんには、たくさん笑わせてもらったり、心を動かされたり。その中で私自身もいろいろなチャレンジができたかなと思います。本当にお世話になりました!皆さんはまだ撮影も残っていると思いますので、最後まで走り切ってください! ◆瀬戸康史(清原圭介・役)コメント 寒い中でのロケ撮影もあり、最初はちゃんとお芝居できるかなぁ…という感じでしたが、皆さんの集中力と団結力で、何とか乗り越えることができました。圭介という役も、原作と台本を読んだ時よりも遥かに豊かな人物になりましたし、演じていて本当に楽しかったです。まだ大知は撮影が終わっていないし、皆さんも大変なシーンの撮影が残っていますが、最後まで駆け抜けてください。ありがとうございました。 ◆渡辺大知(佐久間直人・役)コメント 個人的には反省点もたくさんあって、申し訳ない気持ちもあったりしますが、スタッフの皆さんが少しでも作品を良くしようとしているのが伝わってきて、そういう現場に関われて幸せだなぁと思っていました。またどこかでお会いできたら、うれしいです。完成を楽しみにしています。ありがとうございました。でも、(ひとりで撮影を終えるのは)ちょっと寂しいな。みんなと一緒がよかったな(笑)。 【Not Sponsored 記事】