バイエルンに24歳FWオリーズ放出の意向なし…リヴァプールが獲得に動くとの噂浮上も

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 バイエルンは、フランス代表FWミカエル・オリーズを引き留めたいと考えているようだ。12日、移籍市場に詳しいファブリツィオ・ロマーノ氏が伝えている。

 現在24歳のオリーズは、2024年7月にクリスタル・パレスからバイエルンに移籍。昨シーズンは公式戦50試合で17ゴール21アシストを記録してすぐさま主力選手となると、今シーズンはここまで公式戦37試合で15ゴール26アシストという成績を残している。

 リヴァプールは、右サイドの絶対的な存在であるエジプト代表FWモハメド・サラーとの契約が2027年6月限りとなっている。そこで、同じ右サイドを主戦場とするオリーズの獲得に動くのではないかという噂が浮上している。

 しかし、ロマーノ氏が自身の公式YouTubeチャンネルで語ったところによると、リヴァプールなど複数のクラブの噂がある中、バイエルンはオリーズをクラブのプロジェクトにおける重要な存在とみなしており、なんとしても引き留める意向であるとのこと。リヴァプールが同選手の獲得に動く場合は、交渉が難航することが予想される。

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