ローマFWファーガソンの今季が終了…足首の手術を報告

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 ローマに所属するアイルランド代表FWエヴァン・ファーガソンの今シーズンが一足早く終了を迎えた。

 現在21歳のファーガソンは昨夏の移籍市場でブライトンからローマへ買い取りオプション付きのレンタル移籍で加入。シーズン序盤は定期的にプレー機会を得て、公式戦22試合5ゴール2アシストの数字を残した。

 しかし、今年1月10日のサッスオーロ戦で左足首を痛めて戦線離脱を強いられると、以降は欠場が続いていた。

 ローマのジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督は直近のジェノア戦に向けた公式会見の場でファーガソンの今季中の復帰が不可能であることを認めていたが、ファーガソン自身もインスタグラムを通じて手術を受けたことを明かした。

 「以前から抱えていた問題を解決する手術を受け、無事に終えました。これからコンディションを回復し、再びプレーできるよう、再びトレーニングを始めます」

 なお、ローマが今夏に買い取りオプションを行使する可能性はなく、ブライトンへの復帰が既定路線となっている。

【写真】ファーガソンが手術を報告