【ワシントン時事】米労働省が11日発表した2月の消費者物価指数(CPI)は、前年同月比2.4%上昇した。伸び率は前月から変わらず。市場予想通りだった。
ただ、今後は米国とイスラエルのイラン攻撃をきっかけとした原油価格高騰が、インフレ加速を招く恐れがある。
【ワシントン時事】米労働省が11日発表した2月の消費者物価指数(CPI)は、前年同月比2.4%上昇した。伸び率は前月から変わらず。市場予想通りだった。
ただ、今後は米国とイスラエルのイラン攻撃をきっかけとした原油価格高騰が、インフレ加速を招く恐れがある。