寝台特急「サンライズ出雲・瀬戸」に異変! 3月ダイヤ改正で運転時刻が大幅変更 その理由とは

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2026年3月ダイヤ改正で、東京~出雲市・高松間を結ぶ寝台特急「サンライズ出雲・瀬戸」は、下りの運転時刻が繰り上がります。

東京→出雲市間の所要時間は12時間10分→12時間34分に

 2026年3月14日(土)ダイヤ改正で、東京~出雲市・高松間を結ぶ寝台特急「サンライズ出雲・瀬戸」は、下りの運転時刻が繰り上がります。

 現行ダイヤは東京発が21時50分ですが、改正後は24分繰り上がり21時26分となります。

 途中で停車する横浜・熱海・沼津・富士・静岡・浜松の各出発時刻も26~18分ほど繰り上がる予定です。なお、浜松を出発して以降は、時刻の変更はありません。

 これにより、12時間10分だった「サンライズ出雲」の東京→出雲市間の所要時間は、改正後は12時間34分に増えます。

 JR東海はこの理由について、列車の安全運行に必要な鉄道施設の持続的な維持管理に向けて、夜間の保守作業時間を拡大するためとしています。