ニューカッスル撃破で8季連続FA杯ベスト8!…グアルディオラ「私がここにいた10年間で最高の試合」難所でのパフォーマンスを高評価

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 マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が、難所セント・ジェームズ・パークでの会心の逆転勝利を誇った。クラブ公式サイトがスペイン人指揮官の会見コメントを伝えている。

 マン・Cは7日、アウェイで行われたFAカップ5回戦でニューカッスルと対戦。直近のノッティンガム・フォレスト戦から先発10人を入れ替える大胆なターンオーバーを敢行した一戦では、前半序盤にFWハーヴィー・バーンズに先制点を奪われたが、FWサヴィーニョのゴールで追いついて後半へ。その後半では立ち上がりと半ばにFWオマル・マルムーシュが2ゴールを重ねて逆転。3-1の勝利でベスト8進出を決めた。

 8シーズン連続の8強入りを成し遂げたグアルディオラ監督は「私がここにいた10年間で、ニューカッスル相手に戦った試合の中でも最高の試合だった」と、チームのパフォーマンスを称賛した。

 「ノッティンガム・フォレスト戦では残念な結果だったので、本当にうれしい。攻撃面でも守備面でも、自分たちのプレー、振る舞いにとても満足している」

 「準々決勝に進出できて本当にうれしいし、8回連続で準々決勝に進出。このチームは最高だ」

また、この試合でも2ゴールを記録し、対ニューカッスル7ゴール目に到達したニューカッスルキラーのエジプト代表への称賛の言葉も並べた。

 「彼はニューカッスル戦で何度もゴールを決めてきた」

 「トップクラスのストライカーであり、特に(チームの)2点目と3点目を決めたフィニッシュは彼の最大の魅力だ。狭いスペースでのプレーとコントロールは改善の余地があるが、彼はその評価に値したよ」

 今回の勝利でフォレスト戦の痛恨ドローのショックを払しょくしたマン・Cは、週明けの11日にチャンピオンズリーグのラウンド16初戦でレアル・マドリードとアウェイで対戦する。

【ハイライト動画】敵地で逆転勝利! ニューカッスルvsマンチェスター・シティ