菅井友香&入山法子、“不倫ラブサスペンス”でW主演 クズ夫役・稲葉友と奇妙な三角関係描く【⽔曜⽇、私の夫に抱かれてください】

人類が月面に再び立つ日も近い?

【モデルプレス=2026/03/04】女優の菅井友香と入山法子が、テレビ東京系ドラマNEXT「⽔曜⽇、私の夫に抱かれてください」(4月1日スタート/24時30分〜)のW主演に決定。あわせて、俳優の稲葉友の出演も発表された。 【写真】29歳元坂道アイドル、アシメワンピで圧巻美脚披露 ◆沢村一樹がチーフ監督「水曜日、私の夫に抱かれてください」 テレ東は、2026年4月1日深夜24時30分〜25時に「水曜日、私の夫に抱かれてください」(略して「すいだか」)を放送する。原作は、U-NEXTが手掛けているコミックレーベル「U-NEXT Comic」の菊屋きく子氏による同名作。29年の人生で初めてできた彼氏の神栖史幸(かみす・ふみゆき)と順調に交際をしていた小吹蓉子(こぶき・ようこ)。ある日、神栖から「妻にバレた。妻が君に会いたがっている」と衝撃の告白をされる。実は神栖は既婚者だったのだ。意図せず不倫をしていたと自己嫌悪に陥る蓉子は、神栖の妻・怜(れい)に謝罪のため会いに行くと、「毎週水曜日、史幸と浮気し続けてくれませんか…?」と怜から告げられ…。 “公認不倫”を続ける蓉子と本心の見えない怜、浮気をやめられない神栖の奇妙な三角関係を描く不倫ラブサスペンスが開幕。本作のチーフ監督は、俳優として第一線で活躍し続けている沢村一樹。俳優としての経験を存分に活かした演出で送る至極のラブサスペンスだ。 ◆菅井友香&入山法子、“至極のラブサスペンス”でW主演 W主演の一人、保険会社に勤める29歳で、知らぬ間に不倫に巻き込まれた小吹蓉子を演じるのは、欅坂46・櫻坂46の初代キャプテンを務め、卒業後はバラエティー番組やラジオのMCを務めるほか、俳優として「チェイサーゲーム W」シリーズ(テレ東)や大河ドラマ「豊臣兄弟!」(NHK)に出演するなど、多方面で活動し表現の幅を広げる菅井。もう1人のW主演、蓉子が交際している史幸の妻・神栖怜を演じるのは、ドラマ「うちの弁護士は手がかかる」(フジテレビ)や「ライオンの隠れ家」(TBS)、「テミスの不確かな法廷」(NHK)など多くの話題作に出演し、作品ごとに異なる表情を見せる実力派俳優・入山に決定した。 そして、浮気をやめられないクズ夫・神栖史幸を演じるのは、ドラマ「みなと商事コインランドリー」シリーズ(テレ東)や「良いこと悪いこと」(日本テレビ)、そして3月13日公開予定の映画「ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編」と6月からは舞台「俺節」の公演を控えるなど、マルチに才能を発揮し出演作が絶えない稲葉友に決定。蓉子、怜、神栖を取り巻くキャストや作品を彩る楽曲情報などは、3月11日に解禁される。(modelpress編集部) ◆小吹蓉子役/菅井友香 保険会社に勤める29歳。真面目すぎる性格なうえ、人付き合いが苦手。30歳という節目を前に焦りを感じ、マッチングアプリに登録したがうまくいかず落ち込んでいたところ、偶然あるきっかけで神栖史幸と出会い付き合うことになった。初めて経験する恋人のいる人生に幸せを感じていたが、神栖が既婚者であることを知り…。 <コメント> 「水曜日、私の夫に抱かれてください」小吹蓉子役を演じさせていただきます菅井友香です。蓉子は生真面目で、過去のトラウマから人付き合いが苦手。「正しく生きたい」という想いの強い蓉子が、自分でも信じられない過ちを犯してしまっていたことを知り、神栖家との“公認不倫”がはじまります。重たい心情を抱える蓉子ですが、現場では沢村一樹監督の演出に思わず笑ってしまうことも多く、そのユーモアにはっとさせられる日々を過ごしています。登場人物それぞれの心の奥を解き明かしていくことがこの作品の見所の1つだと思います。「不倫」というテーマを扱いながらも、サスペンスの要素が絡み合う濃厚なヒューマンドラマになっていると感じています。ぜひ蓉子と一緒に物語に巻き込まれながら、時に応援しながら楽しんでいただけましたら嬉しいです。4月は水曜日の夜、画面の向こうで会いましょう! ◆神栖怜役/入山法子 神栖史幸の妻。物腰柔らかで常に穏やかな性格で、夫と子どもとの暮らしと親戚の付き合いがほとんど。ある出来事がきっかけで夫の浮気を黙認するようになる。そして蓉子が公認不倫を受け入れたことで、奇妙な三角関係を育んでいくことに…。 <コメント> 神栖怜を演じます、入山法子です。彼女は“謎”です。その“謎”を、理解できないものとして流さぬよう、彼女の本質を手繰り寄せ、彼女の生き様を思いながら日々撮影しております。不倫した者と不倫された者が結ぶ約束。その関係性がどのように変化していくのか。蓉子と一緒に翻弄されながら楽しんでいただけますと幸いです。 ◆神栖史幸役/稲葉友 神栖怜の夫で、人の懐に入っていくのが得意な大手銀行の営業担当。甘いマスクで誰にでも気さくな性格。後輩や女性には優しいが、その裏には一筋縄では行かない、暗く歪んだ側面も持っている。家族との関係に悩み、自尊心を満たすために不倫を繰り返している。 <コメント> 近年、不倫から巻き起こる人間ドラマが描かれる作品が多くありますが、その中でも異質な雰囲気を持った作品になっていると思います。現場は沢村監督を中心にとても和やかでありながら、大変なシーンでは一丸となって集中して臨める素敵な座組です。行動や言動に謎の多い神栖ですが、そこに至るまで背景も徐々に明らかになっていきますので、是非とも注目していただけたら嬉しいです。 ◆原作者/菊屋きく子 演者としてご活躍されてきた沢村一樹さんの連続ドラマ初監督作とのことで、大変光栄です。菅井友香さん、入山法子さん、稲葉友さんお三方の緊張感あふれるやり取りは、じわりと汗がにじみ、胃の奥がざわめくようでした。「知らなかったこと」は罪になるのか。過去も絡み合いながら、人間の本質を問われる作品になるのではと、私も一視聴者として楽しみにしております。ぜひ多くの方にご覧いただけましたら幸いです。 ◆プロデューサー/江川智(テレビ東京 ドラマ制作部) 沢村一樹さんにチーフ監督を依頼させて頂いたドラマ「水曜日、私の夫に抱かれてください」(「すいだか」と呼んでください!)に、とっても魅力的なお三方をお迎えすることが出来ました。主人公の蓉子を演じる菅井友香さんは、初めて原作を読んだ時からイメージがピッタリと重なり、本読みの段階からまさに蓉子そのものという佇まいでした。人付き合いが苦手な蓉子が、最終回に向けてどのように変化しその内面を花開かせていくのかご注目ください。ダブル主演の入山法子さんは、怜という謎と迫力、神秘的な魅力のある役を見事に演じ切って下さいました。蓉子が対峙する「不倫相手の妻」としての存在感は唯一無二だと思います。そして稲葉友さんには、二人の恋愛、結婚、不倫関係の要となる神栖史幸役を演じて頂きました。優しい恋人、夫だったはずの神栖が持つ意外な一面が徐々に明らかになっていくにつれ、物語が大きく動き出していきます。最終回までこの三人の怒涛のドラマから目が離せません!またチーフ脚本家には「夫の家庭を壊すまで」「ディアマイベイビー」の岸本鮎佳さんをお迎えし、原作の世界観にドラマ独自のケレン味を加え、先の読めないシリーズ構成を作り上げて頂きました。最強の布陣でお送りする本作、是非ご期待ください!! ◆イントロダクション 小吹蓉子、29歳。人生で初めてできた彼氏・神栖史幸は実は既婚者だった――知らぬ間に不倫に巻き込まれた蓉子が、妻の怜への謝罪のために怪しげな一軒家を訪ねると、怜から唐突に「夫と…浮気し続けてくれませんか?」と謎の依頼を受ける。妻公認の不倫関係。これは罠か、策略か、歪んだ愛情関係か…?怜の狙いは一体…?自分に自信がなく、言われるがままに不倫の沼から抜け出せなくなってしまった蓉子と、全く本心の見えない怜、そして浮気をやめられないクズ夫・神栖の奇妙な三角関係を描く、不倫ラブサスペンス。 【Not Sponsored 記事】