本田真凜、化粧品会社に自ら問い合わせでコスメプロデュース実現「大きな夢がひとつ叶った」「行動してよかった」

宇宙スタートアップ 上場企業も

【モデルプレス=2026/03/04】プロフィギュアスケーターでタレントの本田真凜が3月4日、都内で行われた「Luarine」ブランドローンチ発表会に出席。妹の本田望結、本田紗来ついて語る場面があった。 【写真】24歳美女スケーター、素肌際立つ純白ドレス姿で発表会に登壇 ◆本田真凜、コスメブランドプロデュースのきっかけは? 「Luarine」は、本田がプロデュースするコスメブランド。本田が氷上でも日常でもメイクをする上で大切にしてきた“透明感”にフォーカスしたブランドとなっている。 コスメブランドのプロデュースが長年の夢だったという本田は「小学校2年生の時にスケートの試合で自分でメイクするようになったのがメイクとの出会いで、そこから今日までずっとメイクが好きです」とにっこり。中学生の頃、練習帰りに駅前の店でプロデュースコスメに出会ったと言い「その時に『コスメってプロデュース出来るんだ!』って知って。そこから自分なりに成分やどんな商品を出したいか、色の名前、ブランドのイメージをノートに書き溜めるようになりました。今日こうしてブランドローンチイベントに立っていることが信じられないような気持ちです。大きな夢がひとつ叶ったな、という気持ちです」と胸を張った。 ◆本田真凜、化粧品会社に自ら問い合わせ プロデュースに至った経緯を本田は「2024年の1月に20年続けてきた競技生活を引退して。そのタイミングくらいで自分がスケート以外のことも含めてどういう目標があるか、みたいなことをお話する機会が増えました」と回顧。本田は「長年リサーチしてきた化粧品販売会社の中で『この会社と作れたら嬉しい』という会社があって。問い合わせ先を自分で調べて『難しいかもしれないですけど、思いを伝えにだけでも行かせて頂けたら嬉しいです』とお伝えしました」と自ら行動したことを明かした。 するとそれから数週間後に自分の思いを伝える機会があったそうで、本田は「アイシャドウパレットに見立てた資料を作ってプレゼンをさせて頂きました。そこからスタートすることが出来たという感じです」と説明。本田は「20〜30分くらいプレゼンをさせて頂いて。こうして今、その会社さんと共に商品開発をすることが出来て嬉しいですし、あの時実際に行動してよかったと心から思います」と噛み締めた。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】