森七菜「国宝」から再共演・黒川想矢を“名前呼び”「仲良しになれた」会見中もすかさずフォロー【GEMNIBUS vol.2】

老朽化進む日本のインフラ設備

【モデルプレス=2026/03/04】女優の森七菜と俳優の黒川想矢が4日、都内にて開催された『GEMNIBUS vol.2』(3月6日~3月12日・TOHOシネマズ日比谷にて一週間限定公開)完成報告会に、黒島結菜、吉田美月喜、香椎由宇、西野七瀬、本郷奏多、西垣匠、櫻坂46の山崎天(※「崎」は正式には「たつさき」)らとともに出席。 【写真】森七菜・黒川想矢・西野七瀬ら豪華俳優9人集結 ◆森七菜&黒川想矢「国宝」以来の再タッグ 2人は、「第49回日本アカデミー賞」にて作品賞など最多13部門でノミネート、森は優秀助演女優賞も受賞している映画『国宝』で共演。今回の短編映画『青い鳥』で再共演したことも話題を呼んでいた。監督自身をモデルとした女性写真家を演じた森は「撮影自体はそんなに長くなかったんですけど、すごく濃い時間を北海道で過ごさせていただいて。想矢とも仲良しになれた感じがして楽しかったです」と黒川に下の名前で呼びかけ。司会者から「もう下の名前で呼ぶ仲なんですね」と聞かれると「改めて突っ込まれると恥ずかしいんですけど…(笑)」と照れ笑いをみせた。 森演じる女性写真家と旅を共にする心に傷を負った少年役を演じた黒川は「スタッフのみなさんともキャストのみなさんともすごく仲良く撮影できて、その温かさが演技しているときも楽しかったです」と話した。 また、今回監督を務めた増田彩来氏は、森や黒川と同世代であることが話に上がると、森は「すごく新鮮で、いつも監督と言ったらすごく大人の方が多いので、普段監督が考えているけど聞けないことも、同世代だからこそ覗き見れるような感じもして。これから芝居をさせていただく上ですごく勉強になった経験だったと思います」と振り返った。 一方、黒川は「年が近いと言っても…」と不安げに切り出すと、森が「9個くらい違うもんね(笑)」とすかさずフォロー。黒川は「でも、本当にかっこよくて、悩んでることを一緒に学ぼうと言ってくださったのがすごく印象的でした」と監督との会話を明かした。増田監督は「一緒に考えてくれて。戦友です(笑)。作品自体が明確に答えがあるわけではないので、2人と旅をしながら考えました」と2人の支えに感謝していた。 なお、この日はそれぞれの作品の監督を務めた大川五月監督、村上リ子監督、西山将貴監督、関駿太監督、土海明日香監督、「GEMSTONE Creative Label」プロジェクトリーダーの栢木琢也氏も出席していた。 ◆「GEMSTONE Creative Label」 東宝が展開する才能支援プロジェクト「GEMSTONE Creative Label」の取り組みの1つとして誕生した、複数の新鋭監督による短編作品を一本の映画として編み上げるオムニバス企画『GEMNIBUS』。今回公開される第2弾『GEMNIBUS vol.2』では、『青い鳥』『You Cannot Be Serious!/ユー・キャノット・ビー・シリアス!』『顔のない街』『インフルエンサーゴースト』『ソニックビート』『もし、これから生まれるのなら』の6作品が制作された。(modelpress編集部) ◆「GEMNIBUS vol.2」作品概要 【タイトル:『青い鳥』】 ■監督・脚本・撮影:増田彩来 ■出演:森七菜、黒川想矢/井浦新 【タイトル:『You Cannot Be Serious!/ユー・キャノット・ビー・シリアス!』】 ■監督・脚本:大川五月 ■出演:黒島結菜、浅野温子、清水美砂、坂口涼太郎 【タイトル:『顔のない街』】 ■監督・脚本:村上リ子 ■出演:吉田美月喜 香椎由宇、金沢友花、川口ゆりな ■原案:西田充晴(ペンネーム:奇多郎)「顔のない街」(東宝×ワールドメーカー短編映画コンテスト 大賞受賞作品) 【タイトル:『インフルエンサーゴースト』】 ■監督・脚本・編集:西山将貴 ■出演:西野七瀬 本郷奏多/武田玲奈/カルマ 青島心 【タイトル:『ソニックビート』】 ■監督・脚本:関駿太 ■出演:西垣匠 山崎天(櫻坂46) 戸塚純貴 【タイトル:『もし、これから生まれるのなら』(アニメーション)】 ■監督・脚本:土海明日香 ■出演:林咲良 松村くるみ ■音楽:原摩利彦 ■主題歌:坂本美雨「Lullaby」(Universal Music) ■制作:騎虎 【Not Sponsored 記事】