大原優乃、活動再開を報告 気胸のため入院・舞台を降板していた「思うようにいかない現実に戸惑う日々でもありました」

人類が月面に再び立つ日も近い?

【モデルプレス=2026/03/04】女優・タレントの大原優乃が3月4日、公式X(旧Twitter)を更新。気胸と診断を受け、治療に専念していたが活動を再開することを報告した。 【写真】26歳美人女優「着こなせるのがすごい」美脚スラリの大胆スリットドレス姿 ◆大原優乃、活動再開を報告 2月18日、公式Xを通じて舞台『熱海殺人事件 ラストメッセージ』を降板することを発表していた大原。理由については、「2月17日の舞台終了後、胸の痛みを訴え病院で診察を受けたところ、気胸との診断を受けそのまま入院いたしました」と明かしていた。 この日の投稿では、「療養を終え、活動再開のご報告です」と報告し、「関係者の皆さまには、多大なるご迷惑とご心配をおかけしましたこと、改めてお詫び申し上げます。そして何より、舞台『熱海殺人事件 ラストメッセージ』の出演を楽しみにしてくださっていたお客様に、最後まで舞台に立つ姿をお届けできなかったこと、深くお詫び申し上げます」と謝罪。「Wキャストを務めていた村山彩希さん。舞台を繋ぎ、水野朋子という役を私の分まで背負ってくださったこと、感謝してもしきれません。本当にありがとうございました。共演者の皆さまにも、大きなご負担をおかけしてしまい、心苦しく思っております」と、Wキャストを務めていた村山彩希をはじめとしたキャストへ感謝を伝えた。 そして「最後の瞬間まで皆さんと同じ景色を見ていたかったと強く思えたのは、稽古期間から皆さんと積み重ねてきた時間の尊さと、この作品に懸けてきた自分自身の想いの大きさを、改めて実感したからです。カンパニーの一員として関われたことを、心から光栄に思っております。この経験を胸に、今後さらに真摯に作品と向き合い、歩みを重ねてまいります」とコメントした大原。療養中については「身体の痛みと向き合う中で、思うようにいかない現実に戸惑う日々でもありました」と明かし「そんな中で、皆さまから寄せていただいたお気持ちの一つひとつに、何度も背中を押していただきました。支えていただいたこと、心から感謝しております」とファンへの思いをつづった。最後には「皆さまもどうか、お身体を大切にお過ごしください」と結んでいる。(modelpress編集部) ◆全文 日頃より支えてくださる皆さまへ 療養を終え、活動再開のご報告です。 関係者の皆さまには、多大なるご迷惑とご心配をおかけしましたこと、改めてお詫び申し上げます。そして何より、舞台「熱海殺人事件 ラストメッセージ」の出演を楽しみにしてくださっていたお客様に、最後まで舞台に立つ姿をお届けできなかったこと、深くお詫び申し上げます。 Wキャストを務めていた村山彩希さん。舞台を繋ぎ、水野朋子という役を私の分まで背負ってくださったこと、感謝してもしきれません。本当にありがとうございました。共演者の皆さまにも、大きなご負担をおかけしてしまい、心苦しく思っております。 最後の瞬間まで皆さんと同じ景色を見ていたかったと強く思えたのは、稽古期間から皆さんと積み重ねてきた時間の尊さと、この作品に懸けてきた自分自身の想いの大きさを、改めて実感したからです。カンパニーの一員として関われたことを、心から光栄に思っております。この経験を胸に、今後さらに真摯に作品と向き合い、歩みを重ねてまいります。 療養中は、身体の痛みと向き合う中で、思うようにいかない現実に戸惑う日々でもありました。そんな中で、皆さまから寄せていただいたお気持ちの一つひとつに、何度も背中を押していただきました。支えていただいたこと、心から感謝しております。 皆さまもどうか、お身体を大切にお過ごしください。 大原優乃 【Not Sponsored 記事】