高橋みなみ、 4月から洗足学園音楽大学の客員教授に就任 任命理由明かされる「学生にとって重要な学びにつながると考えた」

人手不足・老朽化・災害の三重苦

【モデルプレス=2026/03/03】元AKB48でタレントの高橋みなみが3月3日、自身のInstagramを更新。4月から洗足学園音楽大学の客員教授に就任することを発表した。 【写真】大学の客員教授に就任の元AKB神7、凛々しい顔で佇む近影 ◆高橋みなみ、音楽大学の客員教授に就任 高橋は「このたび素晴らしいご縁と機会をいただき、洗足学園音楽大学の客員教授として4月より関わらせていただくことになりました」と報告。「AKB48で『キャプテン』『総監督』『応援総団長』そしてノースリーブスで『リーダー』と様々な肩書きをいただいてきましたが、まさか自分の人生の中で『客員教授』という名前をいただくことがあると思わなかったので本当に驚いています」と感想をつづった。続けて「昨年、特別講演をさせていただいた時に、学生の皆さんが学びたいことを追求できる学園内の施設の充実度に驚きました。そして何より学生の皆さんがとても生き生きと前のめりに質問してくださったり、一生懸命、夢と向き合う姿が心に残っていた中、こうしたご縁をいただけて嬉しい気持ちでいっぱいです」と喜んでいた。 また「自分の経験が、これからの時代にチャレンジする学生の皆さんの何かヒントになるならばこれほど嬉しい事はありません」「対話やディスカッションを通して、学生の皆さんと『共に』考え学ばせていただきたいと思っています」と意気込んだ。なお、投稿では、桜の木の下で撮影した自身の姿を公開している。 ◆洗足学園音楽大学、高橋みなみを客員教授に任命した理由 同大学は、公式サイトにて「これまでの活動を通じて培われた高い表現力、的確なコミュニケーション力、そして人と人をつなぐ力が、これからの時代を担う学生にとって重要な学びにつながると考えたため高橋氏を客員教授として招聘いたしました」と任命した理由を説明し「2025年6月に実施していただいた高橋みなみ氏特別講演会『自分を『選んでもらう』『見つけてもらう』ために必要なこと』では、特に学生からの質問に直接答える対話形式のパートにおいて大きな反響がありました。学生からは『自分の考えを言葉にする勇気をもらった』『将来を考える視点が広がった』といった声が寄せられ、こうした反応も今回の招聘を検討する大きな契機となっています」とつづっている。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】