「キリン ファイア ワンデイ」の新CMに森保一監督が登場…3月3日(火)より公開

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 キリンビバレッジ株式会社は3日、同日よりサッカー日本代表の森保一監督を起用した「キリン ファイア ワンデイ」の新CM「心に火を灯している男 森保監督」篇を公開した。「キリン ファイア ワンデイ」が伝える「心に火を灯す」というメッセージを、森保監督がこれまでの歩みの中で培ってきた葛藤や経験と重ね合わせながら、熱量溢れるストーリーで描く。

新CMについて
 「キリン ファイア ワンデイ」は、“仕事のお供”として日々励む人々に寄り添い、内なる情熱を穏やかに灯し続けるという「心に火を灯す」ブランドでありたいと考えています。この「心に火を灯す」という思いを体現する存在として、今回の新CMではサッカー日本代表の森保監督を起用しました。

 森保監督は、今年で日本代表を務めて8年目を迎えます。これまで数々の挑戦に立ち向かいながら日本サッカー界に火を灯し続けてきました。華やかな舞台の裏側には選手一人ひとりと対話し、さまざまな課題に向き合う時間があります。一瞬の情熱に留まらず、静かに、絶やさず、心の火を灯し続けること。その姿は、「キリン ファイア ワンデイ」の思いと重なります。

 本CMでは、サッカー日本代表監督の仕事と、現代の働く人たちに共通する姿を重ね合わせています。仕事と真摯に向き合う森保監督の姿勢を通じて、「心の火を灯す」というメッセージを伝えていきます。

 キリンは1978年から約半世紀にわたり、サッカー日本代表を応援し続け、2023年1月からは、日本サッカー協会の全ての事業をサポートする「日本サッカー協会オフィシャルトップパートナー」となりました。その根底には、サッカーには、「人と人、人や社会をつなぎ、世の中を元気にする力」があると信じ、「サッカーを通じた人や社会とのつながりにより、人の心を笑顔にしたい」という思いがあります。これからも、JFAと価値共創を通じた社会課題の解決を目指すとともに、持続可能な社会に向け、キリンのCSVパーパスの一つである「コミュニティ」に取り組み、サッカーを通じて人と人がつながるよろこびでより多くの笑顔をつくり、日本中を元気にしていきます。

CM概要
 サッカー日本代表の森保一監督が自身のメモ帳や戦術ボードに触れ、過去の功績や仕事を振り返るシーンから始まります。自分だけの力ではなく、選手やサポーター、試合を観てくれる多くの仲間がいるから「今日も心に火を灯し続けている」と「キリン ファイア ワンデイ」のブランドメッセージとともに大きなスタジアムに入場し、空を見上げます。大きなスタジアムの下、「次は自分がみんなに火を灯す番だ。」と「キリン ファイア ワンデイ」を飲みながら熱量溢れるメッセージを伝えます。

 「今日も、直火がチカラをくれる。」というナレーションに合わせて、まっすぐな表情で空を見上げる森保一監督。心に火を灯し、頑張る人に寄り添う“仕事のお供”として、「キリン ファイア ワンデイ」が存在することを表現しています。

【新CM動画】「心に火を灯している男 森保監督」篇