Snow Man「カリスマックス」振付師、ラウールと「遊びながら作った」パラパラ創作秘話 “関係性”にも注目集まる

人手不足・老朽化・災害の三重苦

【モデルプレス=2026/03/03】ダンサーアーティスト・コレオグラファーのReiNaが、3月1日放送のテレビ朝日系音楽番組「EIGHT-JAM」(毎週日曜よる11時15分~)に出演。ダンスインストラクターのMacotoとともに振り付けしたSnow Manの楽曲「カリスマックス」(2025年)の創作秘話を語った。 【写真】ラウールと「元チームメイト」美人すぎる振り付け師 ◆ReiNa「カリスマックス」振り付け創作秘話 この日の放送には、1月25日の放送回で発表になった「プロが選ぶマイベスト10 ダンス編」に選出された楽曲の振り付けを手掛けた3人のアーティストがスタジオに登場。それぞれランクインした楽曲の振り付け秘話を語った。 普段から遊び心を加えて振り付けを行うというReiNaは、5位にランクインした「カリスマックス」について「Snow Manのラウールが私の昔のチームメイトで。同級生と遊びながら作ったみたいな」と語り、中学時代に同じダンスチームに所属していたラウールとの遊び心が反映された振り付けであると明かした。 同楽曲はパラパラを取り入れた振り付けが印象的だが、ReiNaは「パラパラっていうのが私も初めてで。私もその時代に生きていた人間ではないので、パラパラをやっていた方に失礼のないように」と当時の映像を観て研究したと回顧。ラウールとMacotoの3人でスタジオに入り「これよくない?あれよくない?って(相談しながら)本当に遊びで作ったんですよ」と裏話を明かした。 さらに、サビのパラパラであえて薬指を曲げるクセのある振り付けを取り入れたのは「令和のSnow Man」を表現するため、下を向く動作を加えたのには「ちょっと“ウザみ”みたいな、ウザいところを出したくて。わざと」だったと説明。「それを(Snow Manが)踊りこなすのが上手いんですよ」と話し「(撮影中も)ゲラゲラ笑ってます」と振り返った。 ◆Snow Man話題の楽曲「カリスマックス」 「カリスマックス」は、8月28日に韓国の音楽番組「M COUNTDOWN」(Mnet)にて披露されると、たちまち話題に。韓国の音楽番組において定番となっている「エンディング妖精」(パフォーマンス後に何人かのメンバーをアップで映しカメラにアピールするもの)をはじめ、番組公式YouTubeよりアップされたチッケム(FanCam/メンバー1人ひとりを追った個人の動画)映像も反響を呼んでいた。 ◆ReiNaプロフィール ReiNaは、2001年5月16日生まれ。東京都出身。「カリスマックス」のほか、8人組ボーイズグループ・Stray Kids(ストレイキッズ)の「Back Door」(2020年)をはじめ、韓国のボーイズグループ・NCT U(エヌシーティー・ユー)の「Make A Wish(Birthday Song)」(2020年)、ダンス&ボーカルグループ・BE:FIRST(ビーファースト)の「Masterplan」(2024年)、「GRIT」(2025年)、「Stare In Wonder」(2025年)など数多くのヒット曲の振り付けを手掛けている。(modelpress編集部) 情報:テレビ朝日 【Not Sponsored 記事】