U-17日本代表GK村松秀司、LAFCセカンドチームと新契約締結!…2031年までの長期に

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 ロサンゼルスFC(LAFC)のセカンドチーム(LAFC2)に在籍するGK村松秀司は2月28日、クラブと2030年6月30日までの新契約にサインした。なお、今回の契約には1年の延長オプションも付随している。

 地元ロサンゼルス出身でアメリカ人の父親と日本人の母親も持つ17歳の村松。アカデミーから在籍するLAFCではイーサン・スカリーの名前で登録されている。昨シーズンはセカンドチームのLAFC2で、MLSネクストプロの2試合にも出場していた。

 また、アメリカと日本の2か国の国籍を有する村松は、2024年にU-16日本代表に選出され、現時点では日本のアンダーカテゴリーでのプレーを選択。U-17 AFCアジアカップとU-17 FIFAワールドカップ カタール2025では日本代表として出場し、キャプテンを務めたU-17ワールドカップでは5試合に出場し、安定したゴールキーピングでベスト8進出に貢献した。