ザルツブルクに所属するDFチェイス・アンリが、約1年ぶりに公式戦出場を果たした。
オーストリア・ブンデスリーガ(オーストリア1部)で首位に立つザルツブルクは、1日に行われた第21節でハルトベルクと対戦。長期離脱から復帰を果たしたチェイス・アンリが今季初めてメンバー入りすると、ベンチスタートとなったものの、負傷したティム・ドレクスラーとの交代で35分から途中出場を果たした。
なお、現在21歳のチェイス・アンリは昨夏にシュトゥットガルトからザルツブルクに加入したが、昨年3月2日に行われたブンデスリーガ第26節のビーレフェルト戦に出場したのを最後に負傷離脱を余儀なくされており、今季もここまで出遅れていたことから、これが約1年ぶりの公式戦出場で、ザルツブルクでのデビュー戦にもなった。
試合は0-0のまま終了し、ザルツブルクは2連勝とはならなかった。なお、ザルツブルクに所属するFW北野颯太とMF川村拓夢はメンバー外だった。
久しぶりの公式戦出場を果たした試合後、チェイス・アンリは自身のインスタグラムを更新。「長い長い時間を経て、ピッチに戻ってこられて嬉しい。まだ始まったばかり。躊躇は敗北だ」と英語で心境を綴っている。
【画像】チェイス・アンリがザルツブルクデビュー!