加藤茶、自身の大病支えた妻・綾菜に感謝「こんなに努力する人だとは」馴れ初めも明かす

老朽化進む日本のインフラ設備

【モデルプレス=2026/03/01】タレントの加藤茶&綾菜夫妻が1日、都内で開催されたウェルネスイベント「あしたのわたしに、会おう。ご自愛市spring2026」 トークセッションに出席。加藤が、妻の綾菜に感謝する場面があった。 【写真】45歳差夫婦、ケーキを「あ~ん」する仲睦まじい姿 ◆加藤綾菜、加藤茶との出会い明かす 綾菜は加藤との出会いについて「うわ!本物だ!と思った」と回想。加藤は「ピンクのあれ着てたじゃん」と当日と似たスタイルだったことを明かし、綾菜は「こんな感じのピンクのスーツで、私がバイトしているご飯屋さんに食べに来て、出会ったので。すごいオーラがあった。もっとパンパンだったしね」と笑顔で懐かしんだ。 綾菜は、大動脈解離を乗り越えた加藤が、その後パーキンソン症候群を発症した時のことについて「社会復帰は難しいですよって言われたんですけど、入院中もずっと私はドリフの志村さんとのコントを耳元で聞かせたり。意識があるかないか分からないですけど、毎日新聞を読み聞かせたり」「カトちゃんは寝たきりだったけど、自分は復帰して舞台に立ちたいって言って、リハビリも頑張ってくれて。普通はなかなか、こんなに良くなるはずはなかったのに、1年かけて復活できた」と回想。 パーキンソン症候群が治って仕事復帰してから、食堂破裂で吐血も経験したという加藤は、当時について「今回はダメ、今回はダメって言われたんだけど、自分で死ぬっていうことをあんまり考えてなかったですね。どんな病気をしても俺は治るんだ!って思ってましたから。やっぱり、お客さんの前で舞台に立ちたいっていう気持ちですよね。やっぱり、いつまで経っても人に笑ってもらいたいっていう、その気持ちだけですね」と並々ならぬプロ意識で病気を乗り越えてきたことを明かしていた。 加藤は「頑張ったって感じがしてないんだよな。全部綾菜がやってくれた」と食生活の改善に尽力した綾菜に感謝しつつ「これ言っておかないと、後でね(笑)」とジョークで会場を沸かせた。綾菜は「70歳の時にもう亡くなりますっていう病気になったので。1日でもカトちゃんと長生きしたいっていう思いで、今までやってきて」としたうえで「結婚したらすぐに倒れるけんさ、うちが殺そうとしてるとか、いろいろ言われました(笑)」とぶっちゃけ。「でも、そのおかげで夫婦の絆も深まり、一生懸命食事の勉強をしようとか思えたから、まあまあ、良かったなと思います」と振り返っていた。 ◆加藤茶、妻の支えに感謝 「生活習慣病予防アドバイザー」や「介護食アドバイザー」など、資格の取得に励んできた綾菜に対して、加藤は「こんなに努力する人だとは思わなかった。いい加減に生きてきたんじゃないかなと思っていたけど、頑張ったよな」と労いのコメント。綾菜は「もしこの先、寝たきり(になったり)とか、病気をしたとしても、もう焦ることはないよね。ある程度の知識があるから。こういうところに相談してこうやってケアしていけばいいんだっていうのも分かってるし」と話していた。 綾菜が作る料理で好きなものを質問された加藤は、「つけ麺」「雑煮」「オムレツ」を選んだ。綾菜はオムレツについて「私がカトちゃんと付き合って初めて作った料理がオムレツで、それを食べたら泣いたんですよ。カトちゃんが。お母さんが作ったのと同じ味がするって言って、感動して泣いてくれたっていう。あれは簡単よ」と明かした。加藤が「おふくろが作った味となんで似てたの?」と尋ねると、綾菜は「簡単だからだと思うよ。塩コショウしか入ってないから」とシンプルな味付けを理由に挙げていた。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】