バイエルン守護神ノイアー、ドルトムントとの直接対決は欠場へ…指揮官「出場は難しいかも」

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 バイエルンに所属する元ドイツ代表GKマヌエル・ノイアーは、ドルトムントとの“デア・クラシカー”を欠場するようだ。27日、ドイツメディア『スカイ』が報じている。

 ノイアーは14日に行われたブンデスリーガ第22節ブレーメン戦でスタメン出場を果たしていたものの、負傷によりハーフタイムで交代。クラブは翌日、ノイアーについて「左足のふくらはぎの筋繊維を断裂した」と公表し、ドイツ各メディアは数週間の離脱が見込まれるとの報道をしていた。

 同選手は2位ドルトムントとの一戦で復帰も期待されていたが、『スカイ』は「ノイアーはドルトムントとの試合を欠場することになる」と報道。26日にチームトレーニングに復帰したようだが、クラブはリスクを冒さない判断をしたと伝えられている。

 また、ヴァンサン・コンパニ監督は試合の前日会見で、ノイアーの状態について「調子は良く見える。もう少し離脱するかもしれないと思っていたよ。明日の出場は難しいかもしれないが、マヌ(ノイアー)と相談する」とコメント。ノイアー不在時にゴールマウスを守っているGKヨナス・ウルビヒへの信頼を口にしており、「もし、(ノイアーが)無理なら、ウルビヒに任せる。彼はいつも代役をうまくこなしてくれている」と語った。

 今シーズンここまで23試合を消化し、首位バイエルンと2位ドルトムントの勝ち点差は「8」。運命の直接対決は、日本時間3月1日2時30分にキックオフを迎える。