レアル・マドリード(スペイン)とマンチェスター・シティ(イングランド)が、またしてもチャンピオンズリーグ(CL)の決勝トーナメントで対戦することになった。
決勝トーナメントの組み合わせ抽選会が27日に行われ、ラウンド16のカードがレアル・マドリードvsマンチェスター・シティに決まった。11日のファーストレグはマドリードの『サンティアゴ・ベルナベウ』で、17日のセカンドレグは『シティ・オブ・マンチェスター』で行われる。
データサイト『Opta』によると、両クラブがCL決勝トーナメントで対戦するのは5シーズン連続となり、CL史上初の出来事になるという。CLでは過去15回対戦しており、5勝5分5敗、レアル・マドリードが25得点、マンチェスター・シティが26得点とほぼ五分の戦績だ。今季はグループフェーズでも対戦しており、その時はアウェイのマンチェスター・シティが2-1で勝利していた。
なお、CL史上最も多く開催された対戦カードは、レアル・マドリードvsバイエルンの「22回」。レアル・マドリードvsマンチェスター・シティはバルセロナvsミランと並んで3位の「15回」だったが、今回の対戦により歴代2位タイ「17」回のレアル・マドリードvsユヴェントスと並ぶことになる(※前身のヨーロピアンカップ時代は含めない)。