小樽の温泉宿がリブランド「小樽リトリート 蔵群」酵素風呂や貸切温泉を新設、“醸す”思想を体感

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【女子旅プレス=2026/02/28】北海道・小樽市の温泉宿が「小樽リトリート 蔵群 by 温故知新」としてリブランドオープン。酵素浴やスパを新設し、「醸す」をテーマに、発酵食と温泉で心身を整える究極のリトリート体験を提供する。 【写真】北海道の人気土産「札幌農学校」新千歳空港に品揃え最大の新店舗 ◆大人の隠れ家で心身をリフレッシュ「小樽リトリート 蔵群」 今回のリブランディングでは、小樽の石造倉庫群をイメージして建てられた「小樽旅亭 蔵群」の客室や大浴場など館内の一部を改装・新設を行い、この地で重ねてきた記憶を継承しつつ「小樽リトリート 蔵群 by 温故知新」へと名称も改めた。開業時の設計思想はそのままに、滞在価値をさらに磨き上げることを目指し、開業時の設計を務めた中山眞琴氏が改装の設計も担当している。 目玉として、酵素風呂・スパ・貸切温泉を新設。北海道産針葉樹のおがくずと発酵原液による自然発酵熱が、体を内側から温めてくれる。酵素浴後に外気浴ができるスペースも設けた。加えて、従来の大浴場露天風呂を残し、サウナを新設、内湯は水風呂へと刷新。四季折々の自然を眺めながら至福の時間を堪能できる。 ◆北海道の恵みを「発酵」で味わう食体験 夕食には季節の食材に麹や熟成技法を掛け合わせた「発酵八寸プレート」が登場。朝食では小樽伝統の「ぬかにしん」や「にしんの切り込み」など、北の大地が育んだ発酵文化を現代的な和食スタイルで楽しめる。食事はすべて専用の個室ダイニングで提供されるため、プライベート感も保たれる。 滞在中のドリンクは、バーでの酒類から客室ミニバー、夕食時のペアリングまで原則として宿泊料金に含まれるオールインクルーシブ制を採用(※一部の希少銘柄除く)。小樽や余市、仁木といった近隣ワイナリーの希少な北海道ワインをはじめ、地酒や「北海道TEA」など、この土地ならではのラインナップが揃う。 ◆建築美と現代の快適性が融合した全19室のプライベート空間 全19室の客室は、中山氏の手により再編集された。和の静謐さを保ちつつ、現代のライフスタイルに合わせてソファやベッドといった家具を新設。ワイン醸造の副産物で染め上げた葡萄染めのクッションなど、空間の細部からも地域のストーリーを感じられる。 客室の温泉風呂は、いつでも適温の湯が張られている仕様へと改め、好きな時に好きなだけ季節を感じながらの湯浴みが叶う。客室アメニティには北海道の素材を使用したビューティーケアブランド、ICORの製品を採用した。(女子旅プレス/modelpress編集部) <小樽リトリート 蔵群 by 温故知新 概要> 所在地:〒047-0154北海道小樽市朝里川温泉2-685 客室数:19室 定員数:73名 チェックイン:15:00 チェックアウト:11:00 駐車台数:19台 送迎サービス:小樽築港駅、小樽駅、小樽フェリーターミナルから送迎可 電話番号:0134-51-5151 【Not Sponsored 記事】