【モデルプレス=2026/02/26】女優の山本美月が26日、都内で行われた「ポケモン30周年、はじまる」キックオフ発表会に、俳優の高杉真宙、子役の永尾柚乃、お笑いコンビ・レインボーのジャンボたかお、池田直人とともに出席。幼少期の写真を公開した。 【写真】34歳大河女優「笑顔が可愛い」4歳時の写真公開 ◆山本美月、幼少期の写真公開「お調子者でした」 5人は好きなポケモンをイメージしたカラーの衣装で登場。改めて、ポケモンが30周年を迎えたことについて、山本は「30周年と聞いてびっくりしました。(出会いは)確か、私が4歳のときで、アニメが始まるあたりで周りの子たちが『ポケモンのアニメが始まるらしい』とざわついていた状況を今でも覚えています」と懐かしみ、高杉は「僕も今年30歳なんですけど、僕らの世代の96年生まれは“ポケモンと同い年”というのを知ってる方が多いと思います。もちろん僕も知っていて、一緒に大きくなってきたという感じがすごくしているので、今回、小さい時から遊んでいた『ポケットモンスター』と、大きくなった自分と、こうして一緒に30周年をお祝いすることができてすごくうれしいです」と声を弾ませた。 また、年表でポケモンの歴史を振り返る企画も行われ、ポケモンと出会った4歳時の写真を披露した山本は「記憶がなくて、こんな写真があったんだってくらいなんですけど、見てわかる通りお調子者でした。こんな感じで毎回この顔をして写真を撮っていました。あとはレンズに近づいちゃう子でしたね」と懐かしんだ。 ◆山本美月「台湾に行っちゃうくらい」ハマっているゲームとは さらに、2016年に配信開始されたスマートフォン向けゲームアプリ『Pokemon GO』が話題に上ると、山本は「台湾に行っちゃうくらい好きで、横浜のイベントも行きましたし、父と台湾にポケモン捕まえに行ったりとかして、何日か前も父が台南に行ってイベントに参加してました(笑)。家族全員大好きで、家族で楽しんでいます」と告白。「大きくなってから父と旅行するってなかなかないじゃないですか。だからすごくいい機会をもらえたなと思って」とポケモンに感謝した。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】