東京株、取引時間中の最高値=米株高好感、5万9000円台に

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 26日午前の東京株式市場で、日経平均株価は初めて5万9000円を超え、前日に記録した取引時間中の最高値(5万8875円17銭)を上回った。前日の米国株の上昇を引き継ぎ、買いが広がった。
 米半導体大手エヌビディアの決算が好調。東京市場でも半導体関連株などを中心に買いが先行した。日銀審議委員の人事案を受け、早期利上げ観測が後退したことも引き続き株価を支えている。