LIV離脱のP・リードが完全優勝で欧州ツアー通算5勝目 賞金王・金子駆大が15位

老朽化進む日本のインフラ設備

<カタール・マスターズ 最終日◇8日◇ドーハGC(カタール)◇7508ヤード・パー72>

DPワールド(欧州)ツアーの最終ラウンドが終了した。

LIVゴルフから脱退したパトリック・リードが初日から首位をキープし、トータル14アンダーで完全優勝を果たした。欧州ツアー通算5勝目となった。

昨季の日本ツアー賞金王・金子駆大は、この日を20位で迎え、5バーディ・3ボギーの「70」とスコアを伸ばし、トータル9アンダー・15位タイで終えた。

トータル14アンダー・2位にカルム・ヒル(スコットランド)、トータル13アンダー・3位タイにジェイコブ・スコフ・オレセン(デンマーク)、ヨハネス・バーマン(米国)が続いた。

今大会の賞金総額は275万ドル(4億3200万円)。優勝したリードには46万7500ドル(約7345万円)が贈られた。