「再会」拳銃を持ち出したのは万季子(井上真央)?直人(渡辺大知)の“意味深”発言・圭介(瀬戸康史)が感じた違和感<ネタバレあり>

人手不足・老朽化・災害の三重苦

【モデルプレス=2026/02/25】俳優の竹内涼真が主演を務めるテレビ朝日系ドラマ「再会~Silent Truth~」(毎週火曜よる9時~)の第7話が、24日に放送された。第7話で一気に謎が深まった井上真央演じる万季子に関する要点や考察をまとめる。<※ネタバレあり> 【写真】32歳人気俳優「勝男からのギャップがすごい」金髪ロン毛パーマ姿 ◆竹内涼真主演「再会~Silent Truth~」 23年前、誰にも言えない秘密を共有した4人の仲間。刑事となった飛奈淳一は、担当する殺人事件の容疑者として、初恋の相手・万季子と再会する。その出会いをきっかけに運命は大きく動き出す。大切な人を想う気持ちが思いもよらぬ真実へと繋がっていく、切ないヒューマンラブミステリー。 ◆南良(江口のりこ)、万季子(井上真央)の店に秘密の訪問 淳一、万季子、清原圭介(瀬戸康史)、佐久間直人(渡辺大知)の4人は、かつて圭介の父で地元の警察官だった和雄(弓削智久)が強盗犯・大島に撃たれる現場に遭遇。その際、自分たちの身に起こった出来事を「4人だけの秘密にしよう」と誓い、和雄に支給された拳銃を小学校の桜の木の下に埋めた。そして23年後、直人の兄でスーパー「スマイルサクマ三ツ葉商店」店長の秀之(小柳友)が射殺されたことをきっかけに、4人は再会するのだった。 今回の殺人事件で、兄を射殺したと自供し留置された直人。事件の鍵を握る拳銃については秀之が拾い、直人が川に捨てたと証言しているが、見つからないため捜査は難航する。そんな中、刑事・南良理香子(江口のりこ)は、万希子の美容室を訪問。第6話のラストで大島向かって発砲したのは淳一だと明らかになっていたが「これから話すことは2人だけの話にしてもらえますか」と前置きし「(淳一が)23年前に大島を撃ったのは勘違いかもしれない」「拳銃さえ出てくれば飛奈刑事の勘違いを証明することができるんですけどね」と伝えた。 南良刑事と万希子の“2人だけの会話”を受け、視聴者からは「南良刑事は万希子を泳がせてる?」「拳銃の行方を知るためにあえて話したのかな」「万季子が淳一を救うために動くと推測してこの言葉を伝えたのかな」といった声が寄せられている。 ◆圭介(瀬戸康史)が感じた万季子(井上真央)への違和感 万希子と会い帰宅した晩、圭介から1本の電話が。圭介は、この日に万希子と会い、息子・正樹(三浦綺羅)を自身の元に泊めていいか相談を受けていたが「本当に直人がやったのか?万希子に聞こうと思ったけど聞けなかった。とにかくざわざわする」と自らが感じた“違和感”を告白。そして、淳一は万希子のアリバイが崩れたことを伝えるのだった。 ◆直人(渡辺大知)の“意味深”発言…万季子(井上真央)との関係は? 留置された直人の元を訪れた淳一。「僕、いつ起訴される?」と問う直人に対して、淳一が拳銃が出てこない限り起訴されないことを伝えると「僕が話した場所から拳銃が出てくれば良いんだよね」と話した直人。そして、拳銃は川にはなく、通夜の日に4人でタイムカプセルを掘り起こした後に直人が再び埋めたことを打ち明けた。 新たな事実を知り、拳銃を探しに行った淳一。タイムカプセルを掘り起こしたが、直人が埋めたと証言していた拳銃は入っていなかった。淳一は再び直人の元を訪れ、拳銃がなくなっていた事実と「土が柔らかくなっていたから誰かが掘り起こした後なのかもしれない」と現場の状況を伝える。すると、23年前に遺体を発見した森の中に訪れた際に直人が万希子に「拳銃は2度と出てこないから」と伝えたことを思い返す。そして「なんでだよマキちゃん」「マキちゃんは僕がちゃんと守るのに」と動揺した様子を見せ「僕だって背負ってきたものがあるんだ。一生胸に閉じ込めたと決めたことがある」と意味深な発言をした。 この様子を受け、視聴者からは「直人は万希子を庇ってる?」「2人に一体何があったの?」「万希子を守ろうとしているようにしか見えない」といった声が。また、直人が万希子を守り、万希子が拳銃を持ち出し淳一を守ろうとしていると推測する考察もあり「それぞれを庇い合っていて複雑」と言った反響も寄せられていた。 その後、万季子は予約が入っていたものの美容院に出勤せず。次回予告では、淳一が「万希子がいない。連絡がつかない」と万希子を探す様子が映し出され、視聴者からは「やはり万希子が拳銃を持ち出した?」「万希子が犯人なのかな…」と万希子が犯人と疑う声が。また、万希子が拳銃を持つシーンも映し出されていることから、次回の放送にも注目が集まっている。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】