【モデルプレス=2026/02/24】上白石萌音が2月24日に都内にて行われた、2027年に放送予定の俳優・松坂桃李が主演を務める大河ドラマ(第66作)「逆賊の幕臣」出演者発表会見に登壇。本作への思いを明かした。 【写真】2027年大河ドラマ豪華新キャスト ◆上白石萌音、作品との縁明かす この日、主人公の小栗忠順を演じる松坂が先に1人で登場。その後、北村有起哉、鈴木京香、上白石萌音、岡部たかし、中村雅俊が新たなキャストとして発表されステージに集結した。 上白石は本作に縁を感じているといい「父が社会科の教師をしているんですが、教科書に載っていない小栗忠順さんという人のことを教師生活最後の研究のテーマにするくらい敬愛しておりまして。なので、出演が決まった時は父と両手でハイタッチをしました」と告白し「親孝行できたかなと思います」と喜びを語った。 片手はたまにあるんですけど、両手は久しぶりでした。 親孝行にもなるかなと思っております。なんか細やかな愛情を作品に添えられますよう、精一杯努めます。 どうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございます。 ◆松坂桃李主演「逆賊の幕臣」 脚本家・安達奈緒子氏が手掛ける本作では、幕末史の“ウラ側”に迫る。勝海舟のライバルとして知られた幕臣・小栗は、日本初の遺米使節となって新時代の文明を体感し新しい国のかたちをデザインした江戸幕府の天才だが、明治新政府に「逆賊」とされ歴史の闇に葬られた人物。忘れられた歴史の“敗者”=幕臣の知られざる活躍を描くスリリングな胸熱エンターテインメントとなっている。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】