YOSHIKI「弟のような存在」LUNA SEA真矢さんを追悼「いつかまた、空の上で一緒にセッションしようね」

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【モデルプレス=2026/02/24】X JAPANのYOSHIKIが2月24日、自身のX(旧Twitter)を更新。17日に亡くなったロックバンド・LUNA SEAのドラマー・真矢さんを追悼した。 【写真】YOSHIKI、17日に死去したLUNA SEA・真矢さんを追悼 ◆YOSHIKI、LUNA SEA・真矢さんを追悼 2月23日、LUNA SEAオフィシャルサイトおよびSNSにて、真矢さんが2月17日に死去したことが発表された。YOSHIKIは「SUGIZOからの連絡で訃報を知りました。正直、言葉がすぐには出てきませんでした。ただ、真矢の突然の訃報に深い悲しみを感じています」と悲痛の思いを吐露。「35年以上前、X JAPANのHideが『かっこいいバンドがいる』と連れてきてくれたあの日から、LUNA SEAは自分の人生に欠かせない、家族のような存在になりました。そして真矢は、いつも笑顔で支えてくれた優しい弟のような存在でした。真矢との思い出は数え切れません」と真矢さんとの出会いや思い出を振り返り、2ショットを公開した。 そして「素晴らしいドラマーであり、ステージでの圧倒的な存在感と温かい人柄を、これからも忘れることはありません。日本のロックの歴史の中に、彼の音は永遠に刻まれています」と称賛の言葉を添え「ご家族の皆様、LUNA SEAのメンバー、そして全てのファンの皆さんに、心からお悔やみ申し上げます」と追悼。最後に「真矢、今まで本当にありがとう。ゆっくり休んで。いつかまた、空の上で一緒にセッションしようね。心からの感謝と敬意を込めて。どうか安らかに。Rest in Peace.Yoshiki」と呼びかけた。 ◆LUNA SEA真矢さん、死去 LUNA SEA公式サイトでは、RYUICHI、SUGIZO、INORAN、Jの連名で「LUNA SEAのかけがえのないドラマー 真矢が、2026年2月17日 18時16分 永眠いたしました」と報告。「2020年にステージ4の大腸がん、そして昨年には脳腫瘍も発覚し、7回の手術や治療を継続してきましたが、56年の人生に幕を下ろしました。懸命なリハビリを続け、3月のライヴではドラムを叩くことを目指していた中、容態が急変し、あまりにも早い旅立ちでした。生前、真矢は『また必ず5人でステージに戻る』と、誰よりも強く再起を信じ、病魔に立ち向かっていました」と真矢さんの闘病生活を振り返った。 続けて「その不屈の精神と、最後まで絶やさなかった太陽のような笑顔は、僕達メンバー、そしてスタッフ全員の希望の光でした。彼が35年以上にわたって刻み続けた魂のビート、そして音楽への深い愛は、これからもLUNA SEAの物語の中で、決して鳴り止むことはありません」と真矢さんへの想いをつづり、支えてくれたファンにも感謝。なお、葬儀については近親者のみで行われ、ファンとのお別れの場も設けるという。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】