「リブート」儀堂(鈴木亮平)が明かした一香(戸田恵梨香)の衝撃の“嘘”「何が本当?」「毎回ひっくり返る」【第5話ネタバレ】

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【モデルプレス=2026/02/22】俳優の鈴木亮平が主演を務めるTBS系日曜劇場「リブート」(毎週日曜よる9時~)の第5話が、22日に放送された。幸後一香(戸田恵梨香)の疑惑に反響が寄せられている。<※以下ネタバレあり> 【写真】鈴木亮平、驚異の一人二役対峙シーン ◆鈴木亮平主演「リブート」 妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエ・早瀬陸(松山ケンイチ)は、自らの潔白を証明し真犯人を見つけ出すため“愛する家族と過去を捨て、警視庁の悪徳刑事・儀堂(鈴木)の顔に変わる(=リブートする)”という決意をする。嘘と真実が入り乱れ、怒涛のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。 ◆儀堂(鈴木亮平)、一香(戸田恵梨香)の嘘を証言 合六(北村有起哉)が率いる闇の組織の100億円を巡り、本物の儀堂(鈴木)を追うため、早瀬(鈴木)と一香(戸田恵梨香)は、儀堂の行方と組織壊滅、2つの目的を同時に達成する危険な策に乗り出す。 24時間後にタイムリミットが迫る中、儀堂が早瀬を拉致し、2人がついに対峙する。そこで儀堂が語ったのは、自身は早瀬の妻・夏海(山口紗弥加)を殺していないということ、早瀬➝儀堂のリブートを提案し早瀬に罪を被せる計画を立てたのは一香だということだった。儀堂によれば、一香は儀堂に奪った金の25%を渡すことを命じ、儀堂が潜伏中の半年間は儀堂の生活を支援。そして、早瀬のリブート完了直前に組織の倉庫から儀堂が大金を盗み、早瀬に罪を着せるというのが筋書きだった。 しかし、早瀬のリブート完了後も一香から連絡がなく、一香に騙されていると気づいたという儀堂。さらに、一香を騙して前回盗んだ商品は偽物だったと告白。信じられないという早瀬に「俺が捕まって殺されれば、そのまま100億の商品の行方はわからなくなり、あいつが手に入れることになるっていう寸法だ」「俺が100億持っているならわざわざ一香のところに行く必要あるか?」と根拠を畳み掛けた。夏海の後、組織の会計担当を引き継いだ一香。儀堂は一香が夏海が生きている頃から合六に近づき、難病の妹の手術資金以上の目的があると推理した。 対して、前回一香は、儀堂が夏海を殺し、早瀬のリブートも儀堂の計画だったと証言。完全にお互いに真逆の証言をしたという形となり、視聴者からは「一体何が本当?」「毎回ひっくり返るじゃん」「本当だったら一香えぐい」「誰も信用できない…」と混乱の声が寄せられていた。(modelpress編集部) 情報:TBS 【Not Sponsored 記事】