7戦ぶりの白星のブライトン、指揮官が完封勝利に手応え「チームを誇りに思う」

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 ブライトンを率いるファビアン・ヒュルツェラー監督が勝利を収めたブレントフォード戦を振り返った。21日、同クラブの公式サイトが同指揮官のコメントを伝えている。

 プレミアリーグ第27節が21日に行われ、ブライトンは敵地でブレントフォードと対戦。日本代表MF三笘薫がスタメン出場を果たした一戦は、30分にディエゴ・ゴメスが先制となるネットを揺らすと、前半アディショナルタイムにはダニー・ウェルベックが追加点を記録。ブライトンは2-0で勝利を収め、リーグ戦7試合ぶりの白星を手にしている。

 ヒュルツェラー監督は試合後、「最高の気分だ」と久々の勝利を喜びつつ、「チームを誇りに思うし、サポーターの皆さんにも心から喜んでもらいたい。彼らは勝利を待ち望んでいたと思うから、本当に嬉しい。後半は守備に追われる時間が多かったが、勝利に値したと思う。自分たちの力を発揮できたね」と振り返った。

 また、指揮官は劣勢の時間帯でも崩れなかったチームを評価。「前半はチーム一丸となって素晴らしいサッカーを展開し、絶妙なタイミングで得点を挙げることができた。ここ数週間欠いていたものを発揮できた。試合のコントロールについてはこれまでも話してきたし、ピッチではそれを実行できる経験豊富な選手がたくさんいたね」と語り、後半はブレントフォードの反撃にさらされながらも、完封勝利を収めた選手たちの働きを称賛している。

 ブライトンは暫定ながら勝ち点を「34」に伸ばし、暫定12位に浮上。次戦は3月1日に行われ、ホームでノッティンガム・フォレストと対戦する。

【ハイライト動画】ブレントフォードvsブライトン