【モデルプレス=2026/02/22】5人組ダンスボーカルグループ・M!LKの吉田仁人と塩崎太智(※「崎」は正式には「たつさき」)が2月20日、グループの公式X(旧Twitter)にて実施されたスペース配信に登場。吉田が振付の裏話を語った。 【写真】M!LK、話題を集めた最新曲ポーズ ◆M!LK吉田仁人「爆裂愛してる」振付秘話明かす 2月18日、両A面シングル「爆裂愛してる / 好きすぎて滅!」発売した同グループ。振付は、FRUITS ZIPPER「わたしの一番かわいいところ」、=LOVE「とくべチュ、して」、CANDY TUNE「倍倍FIGHT!」などを手掛けた槙田紗子が務めた。 配信では、吉田が「今回の振付師・槙田紗子さんなんですけど、爆裂のところの振付、紅白の僕の振りが良かったから…」と坂本冬美と「第76回NHK紅白歌合戦」で披露した「夜桜お七」の振付から採用されたことを告白。続けて「コラボさせてもらった時の『ソロパートの手にチュッとするところが良かったから、それを使わせてもらいました』って」と言われていたことを話すと、塩崎は「紗子さんも紅白にいらっしゃってて、それが衝撃的だったんじゃ…」と語った。 そして吉田は「『すごい良かったので、あれもう1回見たいので入れました』って」と槙田からの言葉を振り返り、塩崎は「ファンの気持ちを汲み取ってる。それが入ったことによって、一生手の甲にチュッが見れる」と絶賛。吉田は「ありがたいです。入れてくれて」と感謝を伝え、塩崎は「ズルいもん。あそこかっこいいもん」と話していた。 ◆吉田仁人が語った裏話に反響 このエピソードを受け、「ファンの気持ちをわかってる」「さすがすぎる」「知らなかった」と反響が寄せられている。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】