バイエルンは21日、カナダ代表DFアルフォンソ・デイヴィスが右太もも裏の筋繊維を断裂したと発表した。
現在25歳のA・デイヴィスは21日、ブンデスリーガ第23節のフランクフルト戦に先発出場。バイエルンはホームで行われた試合に3-2で勝利したものの、同選手は50分に負傷交代し、代わって伊藤洋輝が出場した。
バイエルンは、検査の結果、A・デイヴィスが右ハムストリングの筋繊維を断裂したと発表。当面の間は欠場するとも伝えられている。
なお、ドイツメディア『スカイスポーツ』によると離脱期間は約3週間になるとのこと。また、バイエルンのヴァンサン・コンパニ監督は「2週間から4週間の欠場になるだろう。ただ、そこまで長くはかからないと考えている」と、長期離脱の可能性は低いとの見解を示した。
A・デイヴィスは昨年の3月に行われたCONCACAFネーションズリーグ・3位決定戦のアメリカ代表戦で右ヒザの前十字じん帯を断裂するという大ケガを負ったが、昨年12月のチャンピオンズリーグ・リーグフェーズ第6節のスポルディング(ポルトガル)戦で復帰を果たしていた。
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