41歳C・ロナウドが2ゴール!…30歳以降の通算得点数が「500」に到達 アル・ナスルはリーグ首位に浮上

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 アル・ナスルのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドがアル・ハズム戦で2ゴールを記録し、チームを首位浮上に導いた。

 サウジ・プロフェッショナルリーグ(サウジアラビア1部)第23節が行われ、アル・ナスルはホームでアル・ハズムと対戦した。試合は13分、キングスレイ・コマンがボックス内へとスルーパスを送ると、C・ロナウドが左足でファーサイドに流し込み、アル・ナスルが先制。そのあともジョアン・フェリックスのアシストからコマンが30分に得点し、77分にもアンジェロの得点でリードを3点に広げた。

 そして直後の79分、再びコマンのパスからC・ロナウドがゴールを決め、これでリードは4点に。最終的にアル・ナスルが4-0でアル・ハズムに快勝した。また、同時刻開催のアル・ヒラルとアル・イテハドの一戦が1-1の引き分けに終わったことにより、アル・ナスルが首位に浮上。2018-19シーズン以来10度目となるリーグ優勝へ一歩前進した。

 なおC・ロナウドは、この試合で記録した2得点で30歳になってから決めた通算ゴール数が「500」に到達した。

【ハイライト動画】C・ロナウドの衰えぬ得点力! vsアル・ハズム