LIVゴルフ開幕戦 デビュー戦の浅地洋佑は10位発進

老朽化進む日本のインフラ設備

<LIVゴルフ第1戦 at リヤド 初日◇4日◇リヤドGC(サウジアラビア)◇7464ヤード・パー72>

全13試合を予定するLIVゴルフの新シーズンが、現地時間4日(水)にサウジアラビアで開幕した。

今季から参戦する浅地洋佑は、5バーディ・1ボギーの「68」で回り、4アンダー・10位タイでスタートした。

同順位には、ブライソン・デシャンボー(米国)、昨シーズン5勝のホアキン・ニーマン(チリ)、スコット・ビンセント(ジンバブエ)らもつけた。

7アンダーで首位に、今季からLIV参戦のトーマス・デトリー(ベルギー)、ピーター・ユーライン(米国)が並んだ。1打差にエルビズ・スマイリー(オーストラリア)、5アンダー・4位タイにはジョン・ラーム(スペイン)、ティレル・ハットン(イングランド)らが並んだ。

チーム戦はニーマン率いるトルクGCが15アンダーで首位。2打差でルイ・ウーストハウゼン(南アフリカ)率いるサザン・ガーズGCがつけた。

LIVゴルフは今季からフォーマットが大きく変更。創設以来、3日間54ホールで行われてきたが、今季はすべての大会が4日間72ホールに拡大。さらにこれまで上位3チームに分配されていたチーム賞金は、13チームすべてに分配されることになり、賞金総額も500万ドルから1000万ドルへと倍増する。