【モデルプレス=2026/02/20】俳優の宇佐卓真、世古口凌が、3月5日にスタートするMBSドラマフィル「女の子が抱いちゃダメですか?」(毎週木曜深夜1時29分〜)に出演することが決定した。 【写真】イケメン俳優、人気ラブコメドラマ化でジェンダーレス男子役に ◆宇佐卓真、高尾颯斗演じる篠宮の後輩役に決定 宇佐が演じるのは篠宮孝之(高尾颯斗)の会社の後輩・佐伯友貴哉(読み:さえきゆきや)。篠宮を尊敬していて、派遣社員としてやってきた梶谷美月(志田こはく)のことが気になってしまうという役柄を演じる。 宇佐はABEMAオリジナル恋愛リアリティーショー『オオカミくんには騙されない』(2018)の出演をきっかけに人気を獲得。以降ドラマや舞台、映像作品へと活躍の場を広げ、ドラマ『25時、赤坂で』シリーズ(テレビ東京系/2024・2025)、『ひだまりが聴こえる』(テレビ東京系/2024)ほか、『被写界深度』(2025)で主演を務め、繊細な感情表現と親しみやすいキャラクターで存在感を発揮した。培った表現力も生かしながら次世代を担う若手俳優の1人としてさらなる活躍が期待されている。 ◆世古口凌、ジェンダーレス男子演じる 世古口はジェンダーレス男子で、みんなから慕われている篠宮の会社の同僚・まりりんを演じる。世古口は映像作品を中心に活動し、確かな演技力と存在感で支持を集め、スーパー戦隊シリーズ『機界戦隊ゼンカイジャー』(テレビ朝日系)ではステイシー/ステイシーザー役を演じ、繊細な人物像と高い表現力で注目を集めた。その後ドラマや舞台、映像作品など幅広いジャンルで活躍。役柄ごとに異なる表情を見せる柔軟な演技で活躍の場を広げ、実力派俳優としてさらなる飛躍が期待されている。 ◆あらすじ 清楚な容姿に気を遣い、それなりに付き合ってきた経験もある梶谷。けれど、本当は男性からの甘い行為やリードされることが大の苦手で誰と付き合っても長続きしないまま24歳になっていた。「普通の女の子の幸せ」をつかみたい、そう願う美月は、有名商社勤務のエリートである篠宮と付き合うことに。しかし、篠宮との初夜でとある異変が。いざ行為に入ろうとした時、篠宮の様子がどこかおかしいのだ。実は篠宮も女性をリードすることが苦手で、セックスへのコンプレックスとトラウマを克服できずにいた。顔を赤らめながら謝る篠宮の姿を見て、美月は初めての胸の高鳴っていることに気づく。そして、女性は必ず受け身であることへの違和感と、ずっと「リードする側」になりたかった事実に目覚める。篠宮もまた、積極的な美月の姿を前にずっと隠していた本心が見え始めて…。(modelpress編集部) ◆宇佐卓真コメント この度、「女の子が抱いちゃダメですか?」で佐伯友貴哉を演じることになりました、宇佐卓真です。台本をいただき、佐伯くんは真っ直ぐで勢いのあるキャラクターだと感じました。その真っ直ぐさゆえに、彼は世の中の「普通」と呼ばれるものに悩み、葛藤しています。その姿を通じて、観てくださる皆さんにとっての「普通」と「ほんとの気持ち」を振り返るきっかけになるような作品を作り上げたいと思っています。 ◆世古口凌コメント 初めて脚本を読ませていただいたときは、思わずあわあわしてしまいました(笑)。これまでにない恋模様で、次の展開がどんどん気になってしまうような。きっと視聴者の皆さんも同じようにあわあわしてしまう作品だと思います。そんな物語の中で、まりりんという魅力的な人物を通してこの作品に参加できることを、今からとても楽しみにしています。 【Not Sponsored 記事】