那覇空港の公式SNSアカウントが、同空港の新国際線ターミナルが供用開始された2014年当時の様子の航空写真を公開しました。当時の様子を見たユーザーからは、反応が寄せられています。
2014年にオープン
那覇空港の公式SNSアカウントが、同空港の新国際線ターミナルが供用開始された2014年当時の様子の航空写真を公開しました。現在のターミナル配置と異なる当時の様子を見たユーザーからは、反応が寄せられています。
公式アカウントによると、那覇空港はこの当時、国際線と国内線が別のビルに分かれており、2019年の連結ターミナル完成で今の姿になったとのことです。今回の投稿は、ターミナルビル供用開始記念日の2月17日に行われ、同アカウントは「これからも進化する那覇空港をよろしくお願いします」とコメントを発出しています。
投稿された写真にはすでに取り壊れた旧国際線ターミナルや、ANA(全日空)グループのボーイング737-500「スーパードルフィン」などの往年の旅客機の姿も写っており、公式アカウントには「那覇って昔こんな感じだったのか」「懐かしいな…」といったコメントが寄せられています。
【写真】いまとぜんぜん違う!これが那覇空港の「激ナツ写真」です
はいさい🌺
2月17日は、平成26年に那覇空港の新国際線ターミナルが供用開始された日✈️
当時は国際線と国内線が別ビルでした💡
平成31年の連結ターミナル完成で今の姿に。
これからも進化する那覇空港をよろしくお願いします😊 pic.twitter.com/ZsZ7SOxA6F— 那覇空港 Naha Airport【公式】 (@nahaairport_oka) February 17, 2026