KEY TO LIT猪狩蒼弥、木村拓哉からの“一言”に号泣した理由「デビューしてないしというのもあって」

安いだけでない PB市場に変化?

【モデルプレス=2026/02/20】KEY TO LIT(キテレツ)の猪狩蒼弥が2月20日、フジテレビ系お昼のバラエティ番組「ぽかぽか」(毎週月~金曜ひる11時50分~)に出演。俳優・木村拓哉の前で号泣した出来事について語る場面があった。 【写真】キムタクの前で号泣・23歳ジュニア、秘話告白の裏側 ◆猪狩蒼弥「教場」オールアップの日に号泣 同日公開された「教場 Requiem」に警察学校の生徒・渡部流として出演している猪狩。この日、同映画で教官・風間公親を演じた俳優・木村拓哉との撮影秘話などを振り返った。オールアップ時の挨拶では「絶対泣かない」と宣言していたという猪狩。しかし、共演者から「個人的に木村さんのところへ挨拶に行ったときに大泣きしているのを見た」というタレコミが。猪狩は、当時について「本当に泣くつもりがなくて。オールアップで泣いたりとか基本的に好きじゃないんですよ。人前で泣くってあんまりなんですけど、木村さんが挨拶に行ったときに『お疲れ』って言って手を出してださったんですよ。そこで『やばい』と思ったんですけど『本当にありがとうございました』と右手を差し出した瞬間に涙が止まらなくなってしまって。もうオエオエ泣いてしまって」「恥ずかしすぎてすぐ走って逃げた」と明かした。 ◆猪狩蒼弥、木村拓哉の前で泣いた理由とは 涙が出た理由について「もちろんほかのみなさんも大変だと思うんですけど、木村さんの後輩というのもあり、なんか1個…(気が張っていた)。あとデビューしてないし、というのもあって張り詰めてたんですよ、当時」と回顧。そして「木村さんから『お疲れ』って言っていただいたときに、『お疲れ』って言ってもらえるくらいはやれたんだなっていう安心と、木村さんの大きさに包まれたときの感動というか感極まって…こらえてたものがバーっとでてきてしまった」と明かした。 また、木村は猪狩の涙に気づいていたのかという質問に対して「涙は出てるんですけど、木村さんが出ていかれるまでは声を出さないようにして」と気づかれないように、木村が部屋を出るまで顔を下げていたと口に。「去年それでしか泣いてない」とも語っていた。(modelpress編集部) 情報:フジテレビ 【Not Sponsored 記事】