【ワシントン時事】トランプ米大統領は19日、パレスチナ自治区ガザの暫定統治を監督する国際機関「平和評議会」の初会合をワシントン市内で開き、ガザ復興に向けて米国が100億ドル(約1兆5000億円)を拠出すると表明した。
会合には、ガザの治安維持を担う「国際安定化部隊(ISF)」の司令官を務める米軍のジェファーズ少将も出席。インドネシアとモロッコなど5カ国がISFに部隊を派遣すると発表した。
【ワシントン時事】トランプ米大統領は19日、パレスチナ自治区ガザの暫定統治を監督する国際機関「平和評議会」の初会合をワシントン市内で開き、ガザ復興に向けて米国が100億ドル(約1兆5000億円)を拠出すると表明した。
会合には、ガザの治安維持を担う「国際安定化部隊(ISF)」の司令官を務める米軍のジェファーズ少将も出席。インドネシアとモロッコなど5カ国がISFに部隊を派遣すると発表した。