【モデルプレス=2026/02/18】グローバルボーイズグループ・INIの後藤威尊と元AKB48のメンバーでタレントの福留光帆が18日、都内で開催された「若者フォーラム2025 選挙に行こう!みんなのアシタ討論SHOW!」に出席。福留の政策に笑顔を見せる場面があった。 【写真】INI、サプライズに涙 ◆後藤威尊「自分たちの音楽を届けられるように」 この日は司会として吉村崇(平成ノブシコブシ)、パネリストとして水田信二、山崎ケイ(※「崎」は正式には「たつさき」/相席スタート)、堂前透(ロングコートダディ)、有識者として小島勇人(一般社団法人選挙制度実務研究会理事長)が出席。様々な分野で活躍するパネリストが「オリジナル政党の党首」として、日本を明るくするための政策について議論し、来場者が実際の選挙に使用する投票用紙と投票箱を用いて「最も素晴らしいアイデア」だと思った政党に投票した。 ゲストとして出席した後藤は、昨年もイベントに参加したことを踏まえて「去年も出させていただいて。去年もめちゃくちゃ楽しく選挙について勉強させていただきましたし、楽しいだけじゃなくて、一人ひとりの一票の重要性を学ぶことができて、すごく有意義な時間でしたね」と回想。また「良い意味で、難しいだけじゃなくて、意外と楽しいことというか。一見難しそうな政策内容に見えても、意外と自分で調べて見てみると、いろんな主張があるんだなって。これが自分の考えに近いんじゃないかとか、そういうのが学べて、楽しかったです」と言い「ぶっちゃけ、ちょっとかっこいいですよね(笑)。ちょっと大人の階段登ったみたいな」と選挙に対する印象に変化があった様子だった。 トークテーマの「明るい日本づくりにはどんな政策が必要か」について、後藤は「僕のイメージは、若い人だったり、今働いている人がキーワードになっているかなと思うので。そういう人たちが、未来だったり今に希望を持てることが大事なのかなって思いますね。アイドルという職業をやらせていただいているので、自分で努力して成長した姿を見せたり、自分たちの音楽を届けられるように、ライブで盛り上げたりして」とエンタメに力を入れたい様子。これを受けて「こご党」の党首・水田は「後藤くん、ここ持つんじゃなくて、ここを持つように」と歌唱時のマイクの持ち方をしていた後藤に“小言”を言い、後藤は照れ笑いを見せていた。 ◆後藤威尊、福留光帆の政策に「100助かります」 「やわらかおしり党」の党首・堂前が提唱した「マイナンバーカードに好きな食べ物を記載し、その好きな食べ物は2割引きする」というアイディアについて、自分だったら何を書くか問われた後藤は「いちごを書きます」と返答。しかし堂前から「ごめんなさい。これは料理とか…食材にしてしまうと、いちご関連がすべて2割引きになってしまう」とツッコミが入ると、後藤は「唐揚げにします(笑)」と答えを修正して会場を沸かせていた。 「かりん党」の党首として登場した福留は「たぶん後藤さんとか、これ嬉しいと思います」としたうえで「全国民に名札の着用を義務付け」を提唱し、「ほんま失礼なんですけど、ファンの方が来て、『私の名前覚えてる?』って言われたときに、めっちゃ気まずい時間ってあるじゃないですか?」と質問。これに後藤は「記憶力には自信があるけど、その記憶の中に、ちょっと焦った記憶もありますね。なんだっけ?みたいな。確かに」と振り返り「1回あったのが、『覚えてる?』って聞かれて、『うん覚えてるよ』って言ったら、『いや初めて来たけど…』っていうのはあったりしましたね(笑)」と明かした。 この答えに福留は「気まずい時間と、名前を上手に引き出そうとする時間が不必要になる。気まずい時間が無くなるっていうので、まずいいじゃないですか」としたうえで「本人確認とかも結構面倒くさいと思うんですけど、名札を付けてればすぐに本人確認も終わりますし、しかも人間関係もうまくいく。あと悪いことができない。ずっと名札を付けていると。事故とか悲しいことがあってしまったときに、身元の確認もすぐにできる。めっちゃよくないですか?」と力説。福留のアイディアについて、後藤は「100助かります(笑)。でも、結構記憶力には自信がありますし、僕は分からないときは正直に分からないと言える関係性ではあるので。まあまあまあまあ…って感じです」と笑顔で話していた。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】