高市首相「相互利益を促進」=対米投融資1号合意を歓迎―政府

安いだけでない PB市場に変化?

 高市早苗首相は18日、日米関税交渉で合意した5500億ドル(約84兆円)規模の対米投融資第1号案件で合意したことについて「まさに、相互利益の促進など(日米合意)の意義にかなったものだ」と歓迎した。日本企業も関連設備・機器の供給を通じ、売り上げ増加や事業拡大が見込めるとメリットを強調した。X(旧ツイッター)に投稿した。
 赤沢亮正経済産業相もXに投稿し、「日米の経済安全保障の強化につながるウィンウィンの合意だ」と評価した。