石川遼は米下部ツアーで今季初の予選落ち 杉浦悠太、大西魁斗も通過ならず

老朽化進む日本のインフラ設備

<パナマ選手権 3日目◇31日◇クラブ・デ・ゴルフ・デ・パナマ(パナマ)◇7534ヤード・パー70>

米国男子下部コーン・フェリーツアーは、順延となった第2ラウンドと第3ラウンドが終了した。

日本勢は3人が出場。石川遼はトータル4オーバーでカットラインに1打及ばず、今季初の予選落ちを喫した。

同ツアー自身初戦の杉浦悠太はトータル5オーバー、大西魁斗はトータル7オーバーでともに決勝ラウンドに進むことはできなかった。

第3ラウンドが終了し、トータル7アンダー・単独首位にタイラー・ダンカン(米国)が立った。1打差2位タイにメイソン・アンデルセン、コール・ハマー、イアン・ギリガン(いずれも米国)が続いた。