芳根京子、朝ドラ「べっぴんさん」撮影時に自ら設けたルール「関西留学と呼んでいます」【私がビーバーになる時】

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【モデルプレス=2026/02/17】女優の芳根京子が2月17日、都内で開催された映画『私がビーバーになる時』ビーバーズ結成イベントに、Kis-My-Ft2の宮田俊哉、小手伸也、渡部篤郎とともに出席。NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』(2016)に出演していた時のルールを明かした。 【写真】ディズニー日本版声優主演務める28歳女優、貴重な手形披露 ◆芳根京子、朝ドラ時に驚きのルール設けていた イベントでは、本作の魅力の1つである、人間の常識が通用しない動物界のルールのハチャメチャさにちなみ、「自分たちが体験した驚きのルール」という話題に。芳根は「自らお願いをしたルールだったんですけど、朝ドラをやらせてもらった時に関西弁の役だったんです。自分にちゃんと関西弁が染み込んでないとアドリブも出ないじゃないですか。なので『日常会話から関西弁でお願いしたいです』というのをスタッフさんにお願いをしてトライさせてもらった」と自ら設けたルールを振り返った。 「普通に話してても、違うと『あんたそこちゃうで』って止められちゃうんですよ(笑)。私はすごい楽しい話とか『あれ美味しかったの』とかいう話がしたくても『そこちゃうで』って(笑)」と関西弁ルールによってツッコミが厳しくなってしまったことを振り返りつつ、「あのルールを作ったおかげで、今、関西弁の役とかをやらせてもらっても褒めてもらえたりとかするので、私はあれを“関西留学”と呼んでいます。あの時は辛かったけど(笑)、あれがあって朝ドラを乗り越えられたし、今に繋がるなと思ってます」と語っていた。 ◆「私がビーバーになる時」日本版声優集結 本作は、“もしも動物の世界に入れたら”というユニークな“もしもの世界”を描いた物語。高速道路計画で消えてしまう思い出の森を守るため、極秘テクノロジーを使って、見た目はビーバー、中身は人間のままで夢見ていた動物の世界へ飛び込んだ動物好きの大学生メイベルの日本版声優を芳根、‟やさしすぎる“王様ビーバー、キング・ジョージの日本版声優を小手、のんびり屋過ぎて食べられがちなビーバー・ローフの日本版声優を宮田が務める。さらに、動物たちの森を脅かす計画を進めるジェリー市長役の渡部がこの日、初解禁された。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】