【モデルプレス=2026/02/17】女優の浜辺美波が2月17日、都内で開催された映画『ほどなく、お別れです』大ヒット御礼舞台あいさつに、共演のSnow Man・目黒蓮、新木優子、三木孝浩監督とともに出席。目黒のことを絶賛する場面があった。 【写真】浜辺美波&目黒蓮、互いに刺激を受けた共演シーン ◆浜辺美波、目黒蓮を絶賛 本作は、就職活動に全敗し途方に暮れる中、とあるきっかけで葬儀会社にインターンとして就職した新人葬祭プランナー・清水美空(浜辺)と、そんな彼女を厳しく指導する指南役の葬祭プランナー・漆原礼二(目黒)がタッグを組み、“最高の葬儀”を目指す物語を描く。「SHOGUN 将軍」シーズン2(Disney+)の撮影に専念するため、カナダに滞在している目黒はこの日、リモートにて出席。目黒の現場での様子について、三木監督は「現場中、漆原という役をすごく大切にしてくれた」と振り返り「葬祭プランナーって、ご遺族の前では絶対に座らないっていう話をしていて。(目黒は)本番中じゃないけど葬儀のシーンは絶対に座らなかったですもんね。現場にいる佇まいから役になりきろうとする目黒くんは本当に素晴らしいなと思いました」と明かした。 また、浜辺にとって撮影中の目黒はどんな存在だったかと聞かれると、浜辺は「素晴らしい先輩、素敵な先輩です」「会話することなく同じ方向を向いて撮影出来たのはすごく大きかったですし、お仕事をする上での素敵な背中をたくさん見せてくださったので、毎日こちらも背筋の伸びる思いでした。本当に素敵な先輩でした」としみじみ。目黒は、浜辺について「素敵な後輩でした」と返し「本当に漆原と美空の雰囲気のまま現場でいれたので、それはすごくお芝居の中にも生かせたと思います。浜辺さんとだったからそういったお芝居が撮れたのかなと思うので、素敵な後輩でした」と伝えた。浜辺は「良い先輩に恵まれました。ありがとうございます」と笑顔で感謝した。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】