「リブート」儀堂の計画の全貌が明らかに “鈴木亮平が二役”視聴者も騙す演出に脱帽の声【第4話ネタバレ】

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【モデルプレス=2026/02/15】俳優の鈴木亮平が主演を務めるTBS系日曜劇場「リブート」(毎週日曜よる9時~)の第4話が、15日に放送された。明らかになった新事実と視聴者も騙した演出に反響が寄せられている。<※以下ネタバレあり> 【写真】鈴木亮平主演「リブート」相関図にいない人物に注目 ◆鈴木亮平主演「リブート」 妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエ・早瀬陸(松山ケンイチ)は、自らの潔白を証明し真犯人を見つけ出すため“愛する家族と過去を捨て、警視庁の悪徳刑事・儀堂(鈴木亮平)の顔に変わる(=リブートする)”という決意をする。嘘と真実が入り乱れ、怒涛のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。 ◆「リブート」第4話 本物の儀堂の計画明らかに 前回、儀堂の妻・麻友(黒木メイサ)から「儀堂から連絡があった」と聞かされ、正体を見破られた早瀬(鈴木)。さらに警察内部でも自らが知らないところで儀堂が動いていることを知り、本物の儀堂が生きていることを確信する。 そんな中、本物の儀堂が逆に早瀬になりすまし、一香(戸田恵梨香)を誘導して襲い、組織の100億円相当の商品を盗んで逃走。防犯カメラの証拠映像を理由に合六(北村有起哉)から追い詰められた早瀬は、ついに自らの正体を告白した。さらに、一香が、早瀬を犯人に仕立て上げ、自分にリブートさせたのはすべて儀堂の計画だったと打ち明ける。一香は、妹の綾香(与田祐希)を殺すと儀堂に脅されて早瀬のリブートに協力したというのが真相だった。 ◆“鈴木亮平が二役”交差する演出に反響 放送中盤、それまでの流れで一香のことを調べていた早瀬が一香の仕事内容を知りたいと申し出たように見えたが、秘密の金庫場所での「ここまで気づかないってことは相当似てるってことですよね。殺すには惜しいな、早瀬陸」というセリフで実は早瀬のフリをしている本物の儀堂だったことが明らかになる…という視聴者までも騙す構成に。さらに早瀬と儀堂が電話でついに会話。次回予告ではついに鈴木が2人画面に映る早瀬VS儀堂対決が実現し、「こんな展開みたことない」「儀堂にリブートした早瀬に、本物の儀堂がなりすますって複雑すぎる構成」「脱帽」「すべて鈴木亮平さんが演じているのどうなっているの?」と驚きの反響が続々と寄せられている。(modelpress編集部) 情報:TBS 【Not Sponsored 記事】