スピードスケートは14日、各種目が行われ、男子500メートルの新濱立也(高崎健康福祉大職)は34秒466で6位に入った。北京五輪銅メダリストの森重航(オカモトグループ)は10位で、倉坪克拓(長野県競技力向上対策本部)は19位。
ジョーダン・ストルツ(米国)が五輪記録を更新する33秒77で優勝し、1000メートルとの2冠を達成した。
女子団体追い抜きは1回戦が実施され、高木美帆(TOKIOインカラミ)、佐藤綾乃(ANA)、堀川桃香(富士急)で臨んだ日本は全体2位で17日の準決勝に進んだ。全体3位だったオランダと決勝進出を懸けて対戦する。