神奈川県警第2交通機動隊に所属していた巡査部長らが、交通違反を取り締まる際に虚偽の内容を記載した書類を作成していた疑いがあることが14日、捜査関係者への取材で分かった。県警は近く、虚偽有印公文書作成・同行使容疑で、巡査部長らを書類送検する方針。
また、巡査部長らが関わった交通違反のうち、適正だと確認できなかった約2700件を取り消し、納付済みの反則金計約3500万円についての返還手続きも進めるという。
神奈川県警第2交通機動隊に所属していた巡査部長らが、交通違反を取り締まる際に虚偽の内容を記載した書類を作成していた疑いがあることが14日、捜査関係者への取材で分かった。県警は近く、虚偽有印公文書作成・同行使容疑で、巡査部長らを書類送検する方針。
また、巡査部長らが関わった交通違反のうち、適正だと確認できなかった約2700件を取り消し、納付済みの反則金計約3500万円についての返還手続きも進めるという。