鍵山優真が銀、佐藤駿が銅=マリニン、まさかの8位―フィギュアスケート〔ミラノ・コルティナ五輪〕

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 フィギュアスケートは13日、男子のフリーが行われ、鍵山優真(オリエンタルバイオ)が2大会連続の銀メダルに輝き、佐藤駿(エームサービス)が銅メダルを獲得した。
 ショートプログラム(SP)2位の鍵山は、ミスが続いて176.99点にとどまったものの、合計280.06点で順位を守った。SP9位の佐藤はフリーで3位の186.20点を出して合計274.90点で3位に食い込んだ。三浦佳生(オリエンタルバイオ)は13位。SP首位の世界王者イリア・マリニン(米国)は大きく崩れて8位だった。ミハイル・シャイドロフ(カザフスタン)がSP5位から逆転の金メダル。