【モデルプレス=2026/02/10】女優の河合優実が10日、都内で開催された「サントリー生ビール」新CM発表会に、ミュージシャンの斉藤和義、お笑いコンビ・シソンヌ(じろう/長谷川忍)とともに出席。パブリックイメージとのギャップを明かした。 【写真】24歳人気女優、ばっさりショートヘアで雰囲気ガラリ ◆河合優実、パズリックイメージとのギャップ告白 河合は、ミディアムヘアからショートヘアへばっさりとカットしたスタイルで登場。イベントでは「よくそう見られるけれど、実は○○」というテーマについてトークを展開した。河合はパブリックイメージとのギャップは「あると思います」とし、「しっかりしてそうって見られるんですけど、かなりポンコツですね。人としての能力が、ちょっと欠けている部分が(笑)。忘れ物とか、すごく。抜けている部分がかなり多いです。そう見られないことが多いですね」とコメント。「眼鏡とかしょっちゅうなくしちゃうし。家の中でなくしちゃう。どこかにあるはずなんだけどっていうことが多いです」と明かした。 過去の自分に声を掛けられるなら、何を伝えたいかというテーマでは、デビュー当時の自分に会いたいといい「そのままいけ!って(笑)。心配することないし。ネタ晴らしはしないですけど、こういう作品に出れるよとか。安心させてあげたい」と語った。 最近の大変だった・頑張った1日のエピソードについては「27時間の移動。海外に行くお仕事があって、乗り継ぎが全然うまくいかなくて。一個経由地が増えたりして、結局ドアtoドアで27時間移動していたことがあります」と告白。「スイスに向かったんですけど、フィンランドのヘルシンキだけを経由していく予定が、一回パリに行って、そこからスイスに行くみたいな。とにかく大変でしたね。途中からビールのことを考えていました(笑)。早くホテルに着きたいって」と振り返った。 ◆河合優実、ビールサーバー初挑戦でハプニング この日は、料理好きな河合が斉藤にビールに合うおつまみをその場で作ることになったが、包丁を握ることはしないタイプの調理で、斎藤は「移動させただけ」といじって会場を沸かせ、長谷川は「やめてください!書かないでくださいね!『河合優実、食材を移動させるのみ』みたいな、絶対に書かないでくださいよ!」と呼びかけ。盛り付けのセンスを発揮して無事に「青ネギ塩だれチキン」を完成させた河合は、斉藤の「おいしい!ん~。移動した甲斐がありました」という言葉に笑顔を見せていた。 さらに、河合が初のビールサーバー注ぎに挑戦し、“師匠”のじろうに振る舞う一幕も。順調にビールを注いでいた河合だったが、最後に泡を足している時に溢れてしまうハプニングが発生。長谷川は「あ!あ!あ!店長ー!店長また河合が!」とすかさず笑いに変えてフォローしていた。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】