【ミラノ時事】ミラノ・コルティナ五輪第4日は9日、アイスホッケー女子の日本が1次リーグB組の第3戦で地元イタリアと対戦し、2―3で敗れて通算1勝2敗となった。
スピードスケートの女子1000メートルには高木美帆(TOKIOインカラミ)が連覇を懸けて登場。ノルディックスキー・ジャンプ男子個人ノーマルヒルには連覇を目指す小林陵侑(チームROY)や二階堂蓮(日本ビール)が出場。スノーボード女子ビッグエア決勝には、前回銅メダルの村瀬心椛(TOKIOインカラミ)ら日本勢4人が表彰台に挑む。
〔写真説明〕アイスホッケー女子1次リーグでイタリアに敗れ、悔しそうな表情を見せる日本の選手=9日、ミラノ郊外