近藤頌利、初海外でマレーシアへ「すぐに住めちゃうなっていうぐらい」写真集撮影秘話も明かす

医薬品マーケティングの変化とは

【モデルプレス=2026/02/08】俳優の近藤頌利が8日、都内で開催された「近藤頌利写真集 SOAR」発売記念イベントに出席。初の海外について語った。 【写真】「ウルトラマンオメガ」主人公・近藤頌利って?肉体美&高い演技力話題の31歳俳優 ◆近藤頌利、写真集に喜び 近藤は「ようやく発売できた」としたうえで「撮られただけだったので、こうやって形になったのは、ひとまずホッとしています。これがたくさんの方に届いてほしいなっていう希望を込めて、昨日今日を過ごしていました」とコメント。撮影については「去年の夏、9月頃ですかね。マレーシアのマラッカとクアラルンプールで、5日間くらいで確か撮影したと思います」と回想し「ピンポイントのエピソードというより、僕自身これが初海外だったので、初海外っていうのが一番僕の中では印象に残っているかなと思います。初めて6時間飛行機に乗りました。このためにパスポートを取って。パスポートも初ですし、長いフライトも、深夜のフライトも初でした。なので、写真集を撮りに行くというより、旅に行くワクワクの方が、マレーシアに行くときは強かったですね」と振り返った。 お気に入りのカットには、船で寝転んでいる姿を写し取ったものを選んで「今回の写真集は割と、自由に遊んでいるっていうのがテーマの一つであったりしていたので。僕はすごく『ONE PIECE』のルフィが好きで。(ルフィは)ずっと船の先端にいるじゃないですか。その気分を少しだけ味わえた気がして。この船に乗る予定も、もともとはなくて。確か時間が余ったので、船に乗るかって船に乗って、偶然起きたことで」と回想。「自分がすごく遊んでいる気分になって、船の先端で寝転がったり。寝転がっているだけですけど、実はあれ、あそこに立って、町中の知らない人たちに手を振ったりして、遊んでいた中の一枚だったので。すごく遊びながら撮ったカットなので、結構気に入ってるかなっていうのはありますね」と明かした。 タイトルについては「日本語に訳すと、『舞い上がる』とか『飛躍』という意味があるんです。この写真集ってこの10周年を記念した、10年の過去を描いたり、今の現在地っていうのを表現しているんですけれども、この現在地から今後10年20年30年続いていく芸能生活で、ちゃんと舞い上がれる、飛躍できるようにという意味も込めました」と解説。また「めっちゃ後付けですけど、初海外で僕の気持ちが舞い上がっているさま。全然意味は違うと思うんですけど、良い意味が合わさったなと思いますし、去年1年『ウルトラマン』をしまして。ウルトラマンって戦った後に舞い上がるじゃないですか。そういうのも全部、ちょうどいい言葉に纏まったなと思って、『SOAR』ってなりました。あとウルトラマンって、シュワって飛び出すじゃないですか。『SOAR』をちょっと勢いよく言ったら、戦っているようにも、飛び立っているウルトラマンの声にも聞こえるし。ちょうどいい名前が見つかったなと思って『SOAR』になりました」と振り返っていた。 ◆近藤頌利、初海外の思い出明かす 周囲の反響を聞かれた近藤は「家族からの反応はないですね(笑)。仕事の話はあんまりしないんですよね。何の仕事をするのかを伝えないまま、親も基本的にはSNSで知るので。なので、あんまりこれといった反応はなかったんですけど、おそらく1冊は買ってくれてるんじゃないかなって。まだ発売してから会っていないので、渡してもいないので、どんな反応なんでしょうね。というか、息子の写真集を見てどんな気持ちになるんですかね(笑)?人の親になったことがないので分からないんですけど、嬉しいものなんですかね?」とコメント。「3月に会うので、その時には渡してあげようかなって思ってはいますけど(笑)。友達からの反応…意外と同級生とかが、この情報をキャッチして買ってくれる人はいました。昨日お渡しのイベントを大阪でやったんですけど、来ましたね。わざわざ買って。あと、写真集を出すよっていうのが発表されたときは、ちょうど舞台『忠臣蔵』という作品を先日までやっていたんですけど、それの稽古だったんです。演出家の堤幸彦監督が、ずっと写真集をいじってきました。みんなの前で『写真集を出すんでしょ』って、ダメ出し中にも言ってきたり。1週間くらい写真集いじりをされました。恥ずかしかったです(笑)」と回想し、改めて自己採点を求められた近藤は「10点ですね。10点満点中。10周年なので」と笑顔を見せていた。 今後はどんな俳優を目指すのか質問されると「具体的には難しいんですけれども、僕はすごく男臭い男が好きで、そういう役が巡ってくる俳優になりたいなと思います。新選組の近藤勇が、めっちゃ好きなんですよ。近藤勇をできる俳優って、結構少ない、限られているなって僕の中ではあるので。その役を、近藤頌利だったら任せられるなあって思われるぐらい。人間的に大きくないとできない役だと思うので、そういう役柄が回って来るくらい、大きく人を包み込めたり、先導できたり、引っ張っていけるような。そんな俳優に将来なりたいなと思いますね。人をちゃんと引っ張れる人間になりたいです」とコメント。 初海外でハプニングがあったか質問されると「トラブルは本当に一個もなかったんです。マレーシアに行った時は。だけど、トイレ問題。日本のトイレって綺麗だな、恵まれてるなって、一番強く思いましたね。あと、ご飯は最初は怖かったんです。特に初日の一番初めに行ったご飯屋さんが、僕的にめちゃくちゃ合うっていうわけじゃなかったから、ずっとびくびくしていたんですけれども、2件目から最後まではずっとおいしかったので。海外でもすぐに住めちゃうなっていうぐらい、柔軟に対応できたと思います」と回想。また「言葉も一切困らなくて。英語を少しだけは喋れるんですけど、少しだけでも通じ合えます。ジェスチャーとかで。全然通訳を介さずにいろんな会話ができましたし、買いたいものも買えましたし、なんなら値切り交渉とかもやりましたので。一切まけてくれなかったですけど」と笑顔で振り返って「どの国でも行きます。次はタイに行きたいです。ずっと昨日から言っているのが、韓国に行ってみたいなって。タイは遊びに。趣味がゴルフなので、ゴルフをタイでしたいなと思っています」と海外生活に自信を得た様子だった。 ◆「近藤頌利写真集 SOAR」 本作は、『ウルトラマンオメガ』の主人公・オオキダソラト役で知られる近藤にとって、初の海外となるマレーシアのマラッカで撮影を行った、俳優デビュー10周年のメモリアルな一冊。世界遺産の美しい都市のなかで、自由奔放に、大人セクシーに、そして「近藤頌利史上最高に」美しいショットを凝縮した一冊となっている。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】