岡山、法大MF小倉幸成の特別指定選手承認を発表! “ロス世代”の逸材が百年構想Lから参加可能に

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 ファジアーノ岡山は6日、2027-28シーズン(2028年1月)に加入が内定している法政大学MF小倉幸成が、「2026年JFA・Jリーグ特別指定選手」として承認されたことをクラブ公式サイト上で発表した。

 岡山は1月30日、小倉の2027-28シーズン(2028年1月)の加入内定を発表していた。小倉は、2005年4月9日生まれの20歳。鹿島アントラーズユースで育成を受けた後、法政大学へと進学した(現在は同大学2年生)。世代別の日本代表にもコンスタントに招集されており、直近のAFC U23アジアカップ サウジアラビア2026ではU-23日本代表の優勝に大きく貢献。決勝のU-23中国代表戦(〇 4-0)では目の覚めるようなミドルシュートを2発決めている。

「JFA・Jリーグ特別指定選手」とは、全日本大学サッカー連盟、全国高等学校体育連盟サッカー部、Jクラブ以外の大学運営(学校法人)のチームに所属する学生選手、日本クラブユースサッカー連盟の加盟チーム所属選手を対象に、日本サッカー協会(JFA)が認定した選手に限り所属チーム登録のままJリーグ等の試合に出場することが可能となる制度だ。

 なお、小倉は岡山で背番号『5』を着用する。

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