マンU暫定監督、監督人事は不透明もチームに影響なし「やるべきことに100パーセント集中している」

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 マンチェスター・ユナイテッドを率いるマイケル・キャリック暫定監督は、今季終了後の監督人事が不透明な中、チームに影響はないことを強調し、「やるべきことに100パーセント集中している」と語った。5日、イギリスメディア『スカイスポーツ』がコメントを伝えている。

 キャリック暫定監督は。1月5日に解任されたルベン・アモリム前監督の後任として1月13日に暫定監督に就任。プレミアリーグ第22節でマンチェスター・シティとのダービーマッチを2-0で制すると、第23節では首位アーセナルに3-2で勝利し、前節もフルアムを3-2で下して3連勝と完璧といえるスタートを切った。

 キャリック暫定監督は、7日のトッテナム・ホットスパー戦を控えた会見で、今季終了後の監督人事が不透明であることが、チームのパフォーマンスに影響する可能性について問われると、「選手たちの様子に問題はなく、完全に集中している」と影響はないと答え、次のように続けた。

「我々は、より大きな状況や、『もしも』という局面、起こりうる事態を把握している。だが、選手たちは目の前のことに集中し、この瞬間、そしてシーズンの残りの期間で達成できることをやり遂げるだけだ」

「選手たちは、あなたたちが想像する以上にすばらしい。やるべきことに100パーセント集中している。我々はただ、向上し、成長し、そして自分たちとこのクラブをあるべき場所へと導くことに集中している。一つひとつは小さな一歩だが、目指しているのはシーズン終えたときの大きな結果だ」

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